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☆一菓一紅☆

生ちんすこう ✕ 秋摘みダージリン


菓子

お菓子:生ちんすこう (美味食彩 花 / 沖縄・石垣島)













紅茶

紅茶:ダージリン オータムナル(サマビョン茶園/インド)














茶葉
↑コクと甘みが備わった、春摘みとはひと味違う秋摘みダージリン

生徒さんに頂いた沖縄・石垣島土産の生ちんすこう。
「生」と付くだけあり、外はしっとりとした優しい食感です。
でも中はサクッとしていて、楽しい歯ごたえでした。

そんな今回のお菓子のお供は、2019年秋摘みダージリン。
ファーストやセカンドのすっきりとした味わいとはまた違う、
コクと甘み豊かな紅茶です。
一口食べて紅茶を飲むと、バターの口溶けと共に
沖縄の岩塩のうまみがより引き立ち、
相乗効果が生まれます。
これはベストマッチ!と言えるほどの美味しさに驚き。
秋摘み以外のダージリンでもきっと良く合うと思うので
機会があればぜひお試し下さいね。
ごちそうさまでした

☆こんな時こそ☆

花を愛でる

2年ぶりにまた会えました。
咲いてくれてありがとう。

胡蝶蘭
↑胡蝶蘭

ちょっとした外出も憚られるこんな時こそ、
少し身近な所に目を向けて、花を愛でるというのも良いものです。
冷静さを取り戻し、落ち着いて過ごすことで
見えてくることもあるかもしれません。
どうぞ良い音楽を聴きながら、のんびりお過ごし下さいませ。
ちなみに我が家のBGMは、
メンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲です
今日は何だかクラシック気分

☆音楽のあとのティータイム☆

ボンボン


今日の午後はフルートレッスンでした
以前、本日お越しの生徒さんと、
名古屋で有名な老舗純喫茶「ボンボン」の話をしていたのですが、
なんと!今日いくつか見繕って持参して下さったのです
ご近所にお住まいとはいえ、久しぶりにあの味に会えるなんて
優しいお気遣いに心から感謝申し上げます。

ケーキ
↑私のお気に入り「ボンボン生ロール」のチョイスも

《洋菓子喫茶のボンボン》と昔から流れるコマーシャルの話や
最近のボンボン事情を伺いながらの、楽しいティータイム
生徒さんはレモンケーキ、私はマロン。
香り豊かな中国紅茶とともに、腹式呼吸の連続で疲れた身体を
懐かしいケーキの甘さが優しく包んでくれました(笑)
このご時世、“ゆっくり外出先でお茶”ともいかないので、
思い掛けないリラックスタイムです。
「残りはご主人と夜にでも」と、それはまるで天使のささやき
Sさん、ご馳走さまでした


ボンボンの公式ホームページはこちらです!

☆パトニー紅茶会☆ 

春のピクニックティー


春の陽気に心和む今日この頃ですが、いかがお過ごしですか。

水仙

さて、4月・5月のパトニー紅茶会は「春のピクニックティー」です
おうちの中でピクニック気分になれる《春のおもてなし》を学びます。


☆場所:Putney Saloon 八事教室
☆会費:4,000円(税込) 
☆日時:2020年4月4日(土)~5月30日(土)の火曜~土曜日
 (1)11:00~ (2)13:30~のいずれか。
☆持ち物:筆記用具


レギュラーコース修了者限定の紅茶教室です(フルート教室の生徒さん参加可)
(対象外の方、是非レギュラーコース


まだ、ご予約されていない生徒さんは、お早めのご予約をおすすめ致します。
心よりお待ちしております


ご予約はこちらまで

☆福島の味☆

会津のお米でごんぼご飯


最近、鶯が上手に鳴いてくれるようになりましたね。
と言うのも、少し前まで「ケキョ」としか聞こえてこなかったので、
「あともう少し!」と心の中でエールを送っていたのです。
それが近頃「ホーホケキョ」と完成形を披露してくれるようになりました。
少し靄の掛かった春の朝に、その美声を響かせながら。
あとは桜の開花を待つばかり、ワクワクする季節の到来です


福島から
↑会津のコシヒカリとごんぼ飯の素

つい先日、主人の実家を訪ね、お昼ごはんをご一緒しました。
その時持参したのが、去年の私の誕生日に従妹が贈ってくれた会津の味、
《会津のコシヒカリ》とそれに合わせた《ごんぼ飯の素》です。
皆さんおわかりかとは思いますが、
ごんぼ=ごぼうです。
会津・立川産のごぼうを使用しているそうです。
間違いなく美味しいと思ったので持参し、炊かせてもらうことに。






ごんぼご飯
↑ごんぼご飯

こちらが炊きたてのごんぼ飯です。
出来上がった白米にごんぼ飯の素を混ぜ込むだけの簡単調理なのですが、
塩加減と甘さのバランスがとても良い味付けの、
美味しい《ごんぼ飯》が出来上がりました。
普段ご飯をおかわりするところをあまり見掛けたことのない主人の母も、
「とっても美味しいから、もう少しおかわり頂こうかしら」と喜んで箸を進めていました。
その日の夕食に主人に出したところ、予想通り「美味しい!」と好評でした。

心もおなかもほっこりする、会津のあったかごんぼ飯。
Kちゃん、本当にありがとう

☆生誕80周年!トムとジェリー展☆

天才コンビの作品たち


現在、松坂屋美術館にて「トムとジェリー展」が開催されています。
どうしても必要な用事を済ませる為、主人と松坂屋へ。
その帰り、開催初日だったこの展示会へ自然と二人とも足が向きました。


トム&ジェリー1
↑世界初公開の展覧会

ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラの天才コンビが「トムとジェリー」を
世に送り出したのが1940年。
そして今年が誕生80周年の記念の年です!
その記念として開催されたようですが、なんと世界初の展覧会なのだそうです。
アメリカのワーナー・ブラザーズアーカイブで保管されていたものを中心に、
約250点の原画や資料が展示。
どれを見ても「あっ、このお話知ってる」と思えるものばかりです。










トム&ジェリー2
↑ここは写真撮影OKです

私が生まれる30年以上前から愛されているネコとネズミの短編アニメーション。
子供の頃に見たあのわくわく感やドキドキ感が蘇ります。
特に今でも記憶に残っているお話が「天国と地獄」に、
アカデミー賞受賞作品の「ピアノ・コンサート」
テレビの前で食い入るようにして見ていたことを覚えています。
写真の様に、様々な形になったトム、皆さんもよくご存じですよね
小さなジェリーにまんまとやられてしまうトムの情けないところが愉快痛快で、
世代を超えて世界中の人々から愛されている理由がよくわかります。








トム&ジェリー3
↑様々な作品のキャラクター達にも出会えます!

「トム&ジェリー」のレイアウトやセル画などの貴重な品はもちろん、
「チキチキマシン猛レース」や「原始家族フリントストーン」等の他の作品、
トム&ジェリーに登場するゲストの動物たちにも思い掛けず会えます。
次々に記憶が蘇っていくのがわかり、楽しい気分になりますよ。
箒を持った黒人のおばさんも怖かったですよね~(笑)

後から主人と話していて、同じ事を思っていたことがありました。
それは、ジェリーの家の模型があったら、もっと良かったのにと言うことです。
穴の中の家から、外を覗き込める感じの。。。
もしそれがあれば、きっと・もっと・ぐっと入り込めたような気がしています。
残念

開催初日の土曜日とは言え、このご時世客足は少ないだろうと思っていましたが、
案の定、他のお客さんと1m以上の間隔が十分にとれる位の数で、
安心してゆっくり楽しむ事ができました。
他のデパートでは全てのイベントを取りやめる中、
このように安全に配慮した上で開催してくださるのは本当に嬉しいことです。

開催は4月5日(日)まで。
帰宅後は《手洗い・うがい・紅茶》をお忘れなく

「トムとジェリー展」の公式ホームページはこちらです!

☆虹☆

春の嵐の後には。。。


今週火曜日に名古屋で振った雨は久しぶりに凄まじいものでした。
ところが、夕方になり部屋に日差が差し込みはじめたので、
「もしかして?!」

虹
↑北側の部屋のベランダから

慌てて北側の部屋の窓から外を眺めてみると、
見事に大きな虹がかかっているではありませんか
この現象、たまらなく好きなんです
きっとオーロラなんて見た時には、気絶するかもしれません(笑)

東日本大震災の発生から9年となる昨日11日には、
東北の各地で虹が観測されたそうです。
皆さまにとって、幸福の虹となりますように

☆お味噌チェック☆

3週間後


今朝のお天気は昨日と打って変わって、気持ちの良い晴れ空。
最近お休みしていたウォーキングをしながら、いつもの公園まで行ってきました。
日曜日に名古屋で行われたウィメンズマラソンに感化されたのか、
たまに走りも加えつつ、心拍が上がりすぎないよう気を付けながら。
自然の中を大きく腕を振って歩く。。。朝の綺麗な空気が清々しく
身体が浄化されていくようでした。
公園の小さなグラウンドには、野球をする中高生くらいの男の子が3人
学校がお休みな上に、昨日は雨。
体も鈍ってしまいますよね
「のびのびと、朝練頑張ってね~」なんて心の中でエールを送りながら、
私も程よい汗をかくことが出来て、身も心もスッキリです。





3週間目のお味噌
↑3週間目のお味噌

さて、今日もやりたいことが山積み
先ずは、数日先送りになっていた「お味噌チェック」!
お塩は溶け込みつつあり、菌の繁殖もなく経過は良好でした。
今年も美味しいお味噌になると良いなぁ~
次は梅雨明けにチェックになります。
どうぞ楽しみにしていて下さいね!

こんなご時世ですが、
お互いに自宅でも楽しく過ごせるよう、
毎日工夫しながら乗り越えて行きましょうね

☆晴れ時々パン☆

純生食パン


先日、主人と栄のテレピア前を歩いていたら、
ふと目に止まった一軒のパン屋さん。
「HARE/PAN」
名古屋市内の田辺通にある瑞穂店は日頃からよく見掛け、
いつか立ち寄ろうと思いながらも寄れずじまいだったので、
ここで入ってみることにしました。

純生食パン
↑和食料理人監修の純生食パン

翌朝、まずはそのままパン本来の味を愉しみました!
甘~い
今まで食べた生食パンの中でもかなり甘い方です。
そう言えば、お店の窓際でラスクを焼いていたことをふと思い出し、
「確かにこの甘さはラスクにしたら美味しいかも」と想像。
販売されているのかしら?
そしてご多分に漏れず、ふんわりもっちりの好食感。
しばらく毎日の朝食がいつも以上に楽しくなりそうです







袋2
↑爽やかな青い袋が目を引きます

「日本の食卓に合う食パンを」と、和食料理人監修のもと
ひとつひとつ丁寧に焼き上げられた食パン。
オリジナルのブレンド小麦粉を使用し、卵を使っていないそうなので
卵アレルギーの方にも安心ですね。
冷凍しても風味が損なわれること無く、美味しく頂けますよ。

北は秋田県、南は沖縄県まで、沢山の店舗を構えていらっしゃるようです。
お近くで見掛けたら、一度こちらの純生食パンを味わってみて下さいね


HARE/PANの公式ホームページはこちらです!

☆弥生☆

水仙


三月になりました。
ただいま我が家の玄関では、こちらの水仙が、生徒さんやお客様をお迎えしてくれています。
見た目は可憐ですが、その芳しい香りはとっても上品。
毎日癒やされています。

水仙
↑春の訪れを知らせる花「水仙」

さて、今、アジアをはじめ世界中で深刻な問題となっている
新型コロナウイルスによる感染症。
教室でも、レッスン前に生徒さんには手洗いをしっかりしていただき、
私自身もこまめに手洗いをしながらレッスンを行っています。
幸いにもマンツーマンレッスンですので、皆様には安心してお越し頂いておりますが、
少しでも体調がおかしいなと思った時には、いつでもご無理なさらずご連絡下さい。
レッスン日をお振り替え致します。

抵抗力を落とさないような規則正しい毎日の生活と、
こまめなうがい手洗い。
そして、むやみに人混みへ出向かないことも大切です。
その影響で、最近の私はもっぱら読書の時間が増え
それはそれで有意義に過ごしています。
毎日忙しくてなかなか手を付けられなかった家のこと等、
進めるのに良いチャンスかもしれません

そう言えば、昨日の紅茶レッスン後、
ふとテレビを点けてみたら、プロ野球でドラゴンズ✕カープが
ナゴヤドームで無観客試合をしていました。
選手の声しか聞こえないという今までに観たことのない不思議な光景。
選手達ってこんなに声を出していたんですね。。。思い掛けない発見でした。

兎にも角にも、早く終息するよう祈るばかりです

☆味噌仕事2020☆

今年も仕込みました!


朝から雨降る休日の午後、おうちで味噌の仕込みをしました。
今年も美味しいお味噌が出来ますようにと心を込めて

大豆
↑一晩水に浸した大豆

毎年同じ契約農家さんが育てて下さる滋賀県産の大豆を使用しています。
5kg分のお味噌を作るのに、1.25Kgの大豆を使用します。










アク
↑アクが出てくる出てくる!

3時間ほど大豆を煮て行きますが、最初の1時間はアクが出るので
根気よく取って行きます。
我が家は一気に大豆を煮る大きなお鍋がないもので、
大きなホーロー鍋2個とシャトルシェフのステンレス鍋で炊いています。
鍋の違いが大豆に影響するので、火加減など調整しながらお豆に付きっきり。
今日は味噌仕事に集中!と腹をくくらないとなかなか難しい作業かもしれません。
でも、そんな方には圧力鍋が強い味方みたいです。











茹でた後
↑柔らかく煮えました

ある程度煮えてくると、後は少しお鍋を離れてもタイマーをかけておけば大丈夫
何とか柔らかく煮えました。
以前はこれを足で踏みつけ大豆を潰していましたが、
私がやると何だか潰し残しが多いので、昨年からブレンダーで潰すことにしました。
少し手間は掛かりますが、それでも美味しいお味噌ができたので、
今年もこのやり方です。







麹
↑麦・豆・米の3種類の麹は三重県菰野町産

潰した大豆に3種類の麹1.2Kgを入れ、しっかり混ぜこみます。
この量を混ぜるのは結構力が必要です。
今後のためにも日頃から身体は鍛えなくてはなりませんね。








塩
↑天塩

天塩を投入。
塩の量はお好みですが、我が家は昨年より40gほど増やしてみました
こうやって調整できるのも、味噌作りの楽しいところ
残しておいた煮汁を少しずつ加えながら、耳たぶくらいの柔らかさになるまで調整します。





仕込み完了
↑味噌仕込み専用タッパーへ

タッパーをアルコールで消毒し(今年は焼酎で消毒しました)、
大豆を空気抜きしながら団子状にして、タッパーにたたきつけながら
詰めて行きます。
最後は真ん中をこんもり高くして、お塩の1/4をかぶせていきます。
これで仕込みは完成
もちろん蓋を閉める際には、「美味しくな~れ」の声掛けも忘れずに。
今年は主人もこの声掛けに参加しましたが、ふざけて悪魔の呪文のように唱えるので
慌てて蓋をしめました。
どうか何の影響もありませんように。。。

味噌仕込みは楽しいとはいえ、結構な重労働です。
我が家は休日の夜に映画を観るのが習慣なのですが、
今日は必ず途中で寝てしまう自信があったので
録画したテレビ番組でも観ようとお願いしたものの却下。
案の定、残り30分のところで寝落ちました
決してその映画が面白くなかったのではありません。
翌日その続きを興味深く拝見致しました

そんな味噌仕事でしたが、次は3週間後のチェックです。
今からわくわくドキドキ楽しみです

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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