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☆公園まで☆

キンモクセイの木


先日の晴れた日の朝、とても気持ちが良かったので
公園との往復40分の距離をウォーキング。
じんわり良い汗をかいてきました。

散歩道
↑まだ秋らしさを感じさせない木立の道

何かスッキリしているかと思ったら、ちょうど芝刈りや草刈りをした後のようで
朝から綺麗にして下さり本当に有難いことです。
おかげさまで気持ち良く歩くことができました
そんな時、どこからか漂う甘~い香り

キンモクセイだ

かなり濃厚に香ってくるので、思わず木を探してみると。。。










キンモクセイの木
↑キンモクセイの木

見つけた!!!
大っき!!!!!
こんな大きなキンモクセイの木、初めてみました
何本かの木が密集しているのですが、1本1本が背が高くてとにかく大きいのです。
ちょっと驚かされましたが、この前に立つだけで秋を満喫できそう(笑)

そう言えば、先日またひとつ歳を重ねました。
当日は、心温まる嬉しいメッセージ、ありがとうございました。
皆さまのお言葉を励みに、実りある豊かな一年を過ごせたらと思います。
その為にも、健康第一!
感染症対策を怠らず、ご一緒に深まる秋を愉しんで行きましょう!

感謝

☆アボカドの植樹☆

アボカドを育てました!


名古屋はここ数日秋晴れが続き、過ごしやすい日が続きましたが、
朝晩はさすがに肌寒く感じるようになったので、
体調管理には気を付けなければいけませんね。

ところで、ずっと隠していましたが実は私、
細々とアボカドを育てていました(笑)


アボカドの苗木
↑大切に育てたアボカドの苗木

我が家では好んで食卓にアボカドがよく登場するのですが、
その大きな種を捨てる時に、もったいなさを感じていました。
ある時、レンでチンして食べると栄養満点!との情報を入手し
その通りに食べてみましたが、続けられる味わいではありませんでした

そこで思い切って育てて見ることに!
ヒヤシンスの様に、まずは水耕栽培で。
(半分遊びでやっていたので写真は撮っていません、ごめんなさい
毎日、水を取り替えて気長に待つこと約3ヶ月
根っこが生えてきたのです!
後はそのまま育て続けどんどん芽が出て茎が伸びて行き
葉っぱが出てきたところで、土に移植しました。
それでそのまま半年くらい(?)育て続けたら
写真の大きさまで成長。
このまま観葉植物としたお洒落に飾っておく方もいらっしゃるようですが
実をつけられるかチャレンジしたかったので、
思い切って地植えすることに決めました。





地植えのアボカドの苗木
↑地植えしたアボカドの苗木

場所は主人の実家のお庭
主人の母にお願いして、場所をお借りしました。
母と主人と3人で、
ヨイショヨイショと草を抜き穴を掘ったところへ、いざ植樹です。
これがドンドン大きく育ち、木になり実がなり、
家族みんなで収穫することを夢見て
それまで多分3年はかかると思われますが、
また成長の記録をアップしたいと思いますので、
どうぞ気長にお付き合い下さいませ

☆秋の味覚☆

栗の渋皮煮


つい先日の寒かった日が嘘のような、カラッとした夏日が続いています。
皆さま体調など崩されていませんか?
ぼちぼち空気の乾燥も気になり始めましたが、
おかげさまで、こちらも元気に過ごしています!


栗
↑絵に描いたような可愛らしい栗

さて、先日家から秋の味覚「栗」を沢山もらったので、
初めて《栗の渋皮煮》を作って見ることにしました。
熱湯に暫く漬け込み鬼皮を剥くのですが、
渋皮を破らないように剝くのが至難の業
その後、食品用重曹を使用して3回ほどアク抜きを繰り返します。


















渋皮煮
↑栗の渋皮煮

そして、お水が綺麗になったところで最後にやっと甘みとブランデーを加えて
出来上がり
いくつか途中で渋皮がめくれてくるというハプニングがありましたが、
それは「栗ご飯にしよう!」と前向きに捉えながら、
手間は掛かりますが、出来上がりを期待しつつ楽しく作る事ができました。
ブランデーの香り豊かなしっとりやわらかな栗。
渋皮がついている方が、甘露煮より栗の味が濃厚で
美味しく感じられる気がします。

水ですすぐときに栗を大切に扱う事、
甘みをもう少し足す事を次回の課題に、
またチャレンジしてみようと思っています。

街では「栗きんとん」という文字を良く目にしますが
栗の美味しい季節、
ぜひミルクティーなど紅茶と一緒にお愉しみ下さい

☆秋の朝焼け☆

今日は肌寒い一日に


おはようございます。

朝焼け
↑10月6日(火)AM5:44の朝焼け

名古屋は秋雨前線の影響で、朝から雨模様です。
つい先日の美しい朝焼けが何だか恋しいです。
しかも最高気温が17℃予想と、一気に11月の気候へ。
明日からは台風14号接近で更に雨は続きます
今から備えを万全に、気温の低い地域の方は
今日は一枚羽織ってお過ごし下さいね。
私も「あったか!かかとつるつる靴下」を履いて、
一日過ごしたいと思いま~す。

お仕事やお出掛けの方は気を付けて
いってらっしゃい

☆月と花火☆

賑やかな夜に


中秋の名月です。
涼しい風を受けながら 暫く月を愛でました。
本当に美しい。。。

2020中秋の名月
↑昇ったばかりのお月様

食事をしようと思ったその時
「あれ?花火の音??」
慌てて音のする方の窓まで駆け寄ると、
瀬戸市方面に花火が!
調べてみたところ、
瀬戸市出身の藤井聡太2冠を祝福するものだそう。
また、新型コロナウイルスの早期収束と
医療従事者への感謝も込められているようです。
約20分間、約200発のスターマイン。
愛知県の夜は、何だか賑やかです(笑)

☆中秋の名月☆

うさぎのスイートポテト


10月になりました。
今日は中秋の名月ですね


うさぎのスイートポテト
↑うさぎ型のスイートポテト

お月見だんごの代わりと言っては何ですが、
頂きものの大きなサツマイモがあったので、
久しぶりにスイートポテトを作ってみました。
ちょうど今お芋の収穫時期でもあることから
無事収穫が済んだ感謝の気持ちをこめて
この日を「芋名月」と呼ぶ地域もあるのだそうですよ。
あながち間違ってはいないよう(笑)

それにしても、この日が10月にあるのは珍しい事ですよね。
*本当の満月は明日(2日6:06)のようです。
しかも今年は10月に2度満月が見られるそうで、
何だか得した気分

運良くお天気でお月様が見られる地域の方は
どうぞ月明かりを浴びながら、静かな夜をお過ごし下さいませ


☆平穏な日々を☆

大切に


明日から10月。
9月もあっという間に駆け足で過ぎていってしまった様な気がします。




フラワー1
↑強い日差しに涼しい風、夏と秋との狭間な感じ。。。

先日、市内にある伯父伯母の墓地へ主人と参ってきました。
伯母のイメージに合わせた紫と白のトルコキキョウ持参して。
お寺のお花も、手入れが行き届いているせいなのでしょうか、
凜とした姿がとても清々しかったです。










フラワー2
↑たくさんの光を浴びて。。。

最近悲しいニュースが続いていますが、
この日の朝も、想像もしていなかった訃報が流れてきました。
生きていると色んな事があり、それは人それぞれ感じ方や捉え方も様々。
結局のところその人にしかわかりません。
そこに今世界中に蔓延っている感染症が加勢してしまっていることも事実です。

でも、まわりには手を携えてくれる人がきっとたくさんいるはず。
今まで見落としていた小さな幸せも、こんな時だからこそ見つけられるかも。
今苦しんでいる方が命を選択するのでなく、全うするという明るい方向に
目を向けられるそんな世の中であって欲しいですね。
お墓の前で手を合わせながら、「命」についてそんな風にぼんやり考えていました。

そして、ちょっぴり心身疲れちゃった方にとって、
PutneySaloonが“駆け込み寺”になれたら
とても嬉しいです

☆カルボナーラ ☆

ころころベーコン


朝晩めっきりと涼しくなりましたね。
日中との気温差で体調など崩されてはいませんか?
私もそろそろ乾燥に気を付けなきゃと思うのと同時に、
大好きな季節がそこまでやって来ているのかと思うと
もうわくわくが止まりません。


カルボナーラ
↑濃厚カルボナーラ

さて、少し前の休日のランチにカルボナーラを作りました。
パスタは安売り時に購入しておいたフィットチーネ、
チーズは成城石井で買っているパルミジャーノレッジャーノ100%の粉チーズです。

















厚切りベーコン
↑シャウエッセンのお肉で作った厚切りベーコン「シャウべーコロン」

そして、この日の目玉は、あの!シャウエッセンのお肉で作ったべーコンブロック。
以前、このスライスタイプを頂いてとても美味しかったので、
スーパーでこちらのブロックタイプを見つけた時には、
試さずにはいられなく、思わず購入です(笑)
ウィンナー同様味わい深く、ころころ存在感のあるそれを噛めば噛むほど旨味が
口の中いっぱいに広がります。
もちろんチーズにも合わないはずもなく、濃厚なチーズ、卵黄、豆乳が良く絡みあい
もう止められない美味しさ!オススメです

おうちで過ごす休日が増えた方も多いと思いますが、
是非いつもと違った食材で“おうちごはん”をお愉しみ下さいね


☆一菓一紅☆

バターサンド ✕ ダージリン紅茶



バターサンド

お菓子: ミゼラブル (ヴィタメール/ベルギー)



















紅茶

紅茶: ダージリン1st (ハーネスベッグ茶園/インド)   















茶葉
↑甘い香りが特徴の春摘みダージリン紅茶

ベルギーの伝統菓子「ミゼラブル」。
ベルギー庶民の間で昔から作られている手のひらサイズのお菓子で、
アーモンドスポンジの中にフランボワーズのバタークリームが2層入っています。
ミゼラブル=「哀れ」を意味する名前の由来は、
牛乳を節約するために水を使ってバタークリームを作ったためだそう。
でもそれが、バタークリームを思った以上に軽い仕上がりへと変えて、
丁度良い満足感が得られるのです。
それに合わせた紅茶は、春摘みダージリンをストレートで。
一見お菓子にパンチがあり過ぎるのでは?とミルクティーを選択するのが妥当なのですが
これが意外とストレートでもお互いの豊かな味や香りを引き立て合うのです。
それに貴重なダージリンの春摘み紅茶をミルクでいただくのも、
何だか気が引けてしまいますしね。
バターケーキは他にも、ラムレーズンやバニラ味があり、それぞれとても魅力的な美味しさ。
ぜひ一度ご賞味ください

☆コットンフラワー☆

ふわふわ



朝、窓を開けると、真っ白な綿が目に飛び込んできました。
今年も咲いてくれたんだね。

綿
↑今年最初の綿の花

最近朝晩涼しいのに加え、日中も暑さの種類が変わってきた様に感じます。
街路樹も少し色付き始め、街も落ち着いた雰囲気に。
我が家では、冷房を入れず一日中窓を開けて過ごせるようになり
少しほっとしているところです。

これから益々清々しい気持ちの良い季節となり、
ちょっと美味しいものを求めに出掛けたくなっちゃいそう
でも今年は例年とちょっと違った秋。
それも含め上手に感染症と向き合いながら
心穏やかに楽しく過ごして行きたいものですね。

今日も素敵な一日を

☆桃のスープ☆

大きな桃


8月、今年1月以来のランチを楽しみに出掛けてきました。
これまで真面目に外出自粛をしていた私ですが、
とうとうランチ解禁です!笑
いきさつは、コロナ禍でずっと会っていなかった学生時代の友人たちから
結婚記念日のお祝いメッセージを貰った際に、
思わず「桃のスープ飲みに行かない??」と期待薄で会いたいことをアピールしたところ、
一人の友人が「会社休んで行くよ」と、まさかの嬉しいレスポンス
楽しみは突然やって来たのでした。


パン
↑サラダ&自家製パン

一番乗りでフレンチレストラン「梨里」に到着!
新型コロナウィルス感染症対策で検温・消毒はもちろん、
2人なのに4人掛けのテーブルへ通され、
正面にならず斜めに座ることができる様ご配慮いただきました。
店内の人数も座席数の半分以下で、私達を含めて8名ほど。
ソーシャルディスタンスばっちりです!

まず最初に出てきたのが、顔くらいある大きなパンにサラダ。
奥様から最初に
「大抵の人が残されるので、無理しないで。お持ち帰りもできるから」と一言。
その通りにして、主人にお土産です(笑)
国産小麦を使ったとってもモチモチとした美味しいパンでしたよ。
美味しそうなバターもたっぷり添えられ、サラダもゆで卵がはいった
気取りのないちょっと懐かしい感じがとっても良かったです。







桃のスープ1
↑《桃のスープ》の外観

さて、お目当ての桃のスープの登場です
ふっくら大きな桃!インパクトありますよね~
なんでも、山梨県を代表する桃「白鳳」を使用されているとか。
このスープを目当てに全国からこの時期(9月末まで)予約が殺到するのだそうです。
以前からこの桃のスープの存在は知っていて、“お店は近いしいつでも行ける”と
高をくくっていたら、直ぐに時期って逃してしまうものですね
でも、先日いらした生徒さんとその話で盛り上がったこともあり、
こうして桃のスープを目の前に出来たのも、
生徒のIさんと、友人Yちゃんのおかげ、感謝です。
許可してくれた主人にも(笑)







桃のスープ2
↑《桃のスープ》蓋を開けたら

本題の桃のスープの感想はと言うと。。。
甘くて冷えててしっかり桃の味もするんですが、塩みもありコクもある。
何だ何だ??と調べてみると、どうも材料に牛スジを入れているようですね。
なるほど~さすがフレンチのお店。
美味しい~
他には生クリーム、桃の果汁&リキュールを使って2日間手間暇かけて作られているそうです。
奥様曰く、「桃をくり抜くのに種を取るには実が柔らかくないと駄目なので、
そうなるまで寝かしているんです」とのお話。
だから桃の皮の色が追熟した感あるのですね
器はもちろん桃なので、皮をむきながら全部頂けますが、
中身のスープを飲み終えたら、お店の方で皮をむいて提供して下さる
サービスもあるそうなので、お急ぎの方でも安心です。

この一品でもうお腹いっぱいになりそうですが、
こちらはデザートではございません。
更にこの後、もうひとつのメインが登場するのです!






鴨肉
↑鴨肉のロースト 温野菜添え

お昼のランチには、アラカルトとコース料理があるのですが、
この時期皆さん桃のスープを必ずオーダーされることから、
桃のスープは別料金で必ず付けなければならないシステムとなったそうです。
その為ランチのスープはなくなり、メインディッシュのランクがディナー並に上がるのだそう。
それならお得なのはやっぱりコース料理ということで、
私は鴨肉のロースト、友人はお魚料理をチョイス。
お値段は税込3500円ほどでした。
とっても柔らかくて臭みも全くなく、ちょっと感動する美味しさでした。
久しぶりの幸せな時間もかみしめながら。。。

店内は昭和のレトロ感漂う静かな雰囲気。
常連さんなのか、お一人でいらっしゃっている方もいれば
仲の良さそうなご両親と娘さんの素敵なご家族もなど
知る人ぞ知る隠れ家フレンチのお店といった感じでした。
オープンから30年以上の月日をご夫婦で営まれているようですので、
これからも益々お元気で、お客様を楽しませて下さいますように。
またぜひお邪魔したいと思います。

これまでブログでもご紹介しましたが、
今年は本当に桃に恵まれた年でした。
当たり年なのか、どれもとっても美味しくて。
Yちゃん、白桃ゼリーのお土産までありがとう


=梨里=

住所:愛知県名古屋市千種区園山町1-41 メゾン園山 1F
TEL:052-781-8235
営業時間:11:30~14:00 / 17:00~21:00
定休日:水曜日

*営業時間・定休日は変更となる場合がありますので
 来店前に店舗にご確認ください。

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
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