FC2ブログ

☆味噌支度☆

今年もこの季節が


2月です!
明日は節分ですが、その前に今日はお豆とじっくり向き合いました(笑)
去年は確か3月頃だったと思いますが、今年は少し早めの味噌支度。


茹で大豆
↑アクをとりながら柔らかくなるまでコトコト

一晩水に漬け込んだ大豆を、吹きこぼれないように茹でていきます。
大きなお鍋を2個使って。。。


毎年恒例の行程は、割愛させて頂きます。(*今は大豆の足踏みは止め、マシーンに頼っています)
過去の手作り味噌blogはこちらへ!




味噌作り
↑今年もお塩は控えめに

午前中を使って、無事完成!
「美味しくなってね」と一言添えて蓋をし、
我が家の味噌蔵へ。
昨年のお味噌は、本当に美味しく出来たので、
同じように出来る事を祈りながら

梅雨の季節のはじめてのチェックが、
今からわくわくどきどき待ち遠しいです

☆弥生☆

お味噌の仕込み


3月に入りましたね。
昨日は桃の節句でしたね
我が家は、今年は鶏そぼろご飯でほっこりとお祝いしました。
卵そぼろの黄色がまるで菜の花畑のようでした。
雨が降る日も多くなり気温も徐々に上がってきて、春の訪れを日々感じますね。


麹
↑3種類の麹をミックス!

そんな時期、我が家ではここ3年ほどお味噌の仕込み作業が恒例となっています。
今年も我が家の味を求めて、休日の午後にせっせと味噌仕事。

今年は初年度に材料をお願いしたお米屋さんに大豆、麹、天塩を注文しました。
麹は豆、米、麦のミックスです。
そして今年は、大豆を一晩水に浸けて戻すのを2日間かけてじっくり戻してみました。
これで何か変化があるかは分かりませんが、大豆を煮た際に、
気持ちふっくら柔らかく仕上がったような気がしました。
それを潰し3種類の麹を混ぜ、更にお塩を入れ揉み込みます。
昨年少し物足りなかったお塩の量を、今年は少しだけ足してみたので、
これもまた出来上がりが楽しみです。
この微調整できるところが、手作り味噌の醍醐味(笑)







仕込んだお味噌
↑お塩を掛けてカビ防止

丁度良い柔らかさに仕上げたら、それを少しずつボール状に丸めながら
味噌樽へ勢いよく投げ込みます
これは空気が入らないようにするため。
ストレス解消法にもなりそうですよ
そして表面を平らに慣らしたら、その上にカビ防止にお塩をかけます。
縁の部分に一番カビが生えやすいので、縁から中へと広げる感じ。
これであとは「美味しくな~れ」と一声かけて蓋を閉じます。

今年の初冬頃が今から楽しみです

☆2018年自家製味噌☆

完成


あっという間に12月がやって来ました。
今年は特に早く過ぎた一年だった気がします。
そんな今年初めに仕込んだお味噌が上手く出来ていれば、
もうそろそろ食べられる頃
暑い夏を乗り越えて、果たしてどうなっていることか
ドキドキわくわく心躍らせながら、蓋を開けてみました。

2018年お味噌仕込み
↑4月の様子

こちらのお味噌が...
















自家製味噌
↑11月末の様子

わぁ~
良い色、馥郁たる香り。。。
無事に出来上がっておりました

当面使う分のお味噌をだけ容器に取り分け冷蔵庫へ。
残りはアルコール度数の高いお酒でお味噌より上の側面・蓋を消毒し、
更に発酵が進み美味しくなることを祈りつつ蓋を閉じました。
そしてそのままの状態で保存して置きます。
我が家は当分手作り味噌でできた料理が食卓に並ぶ予定。
益々お料理が楽しくなりそうです

☆2017お味噌作り4☆

大豆に天塩と生麹を混ぜる


最後の行程「大塩と生麹を混ぜる」です!

生麹
↑昨年に引き続き生麹を1.2kg使用

昨年は生の米麹8割に麦麹2割という配分でしたが(美味しく頂いて居ます)、
今年は米、麦、豆麹の3種類をブレンド。
ミックス味噌が出来上がる予定です












天塩
↑沖縄産の天塩を使用

お塩500gの内、1/4は蓋用に使用するので残しておきます。
お米屋さんからの説明の際、少し脱線して大豆や塩をはじめ、
こんな調味料は買ってはいけない!などの話も聞けてとても勉強になりました


生麹と天塩を昨晩作った大豆に投入。
まんべんなく混ぜて行きます。
結構力仕事、暖房要らずです






おだんご
↑自分の手サイズの団子を作りタッパーに叩きつけるように入れます

出来上がったを丸め、容器に叩きつける様に入れて、団子にヒビが入らなければOK。
ヒビが入ったら少し水分が足りません。
昨日残しておいた煮汁を思い切って足します(500ml全部使う事はないそうです)。
ハンバーグを作る要領で団子を作り、空気を抜く気持ちで容器へ。
ストレス発散にもなるのでは(笑)








タッパーへ
↑全てを容器に入れました

他の主婦仲間はお米屋さんが用意してくれた漬物用容器や自宅にある甕を使用。
私は色々と検討した結果、失敗が少なく身体にも安心の
タッパーウェアのマキシデコレーター5.8Lを使用(オークションで新品を購入)。
スリムで可愛いので場所をとらず、お味噌を作らなくなったとしても
色々と利用できそうなところも購入ポイントの1つとなりました。
お米屋さんも「これがベストだ」と言っていただいたのでひと安心。
でもなぜ?かと聞くと素晴らしい密閉力なので落としぶたが必要ないから
誰でも簡単に味噌作りが出来るのだそう。
初心者の私にピッタリです
よく伺うと、家庭での味噌作りを最初に普及したのがタッパーウェアなのだそうですね。
昔はこれらを使った料理教室も盛んにされていたとか。。。

容器と蓋(内側)を消毒して(この日はブランデーで消毒)、
中央がこんもりするイメージで詰めて下さい






塩蓋
↑塩蓋をしてあとは12月頃まで寝かせるだけ

最後に残しておいた天塩で蓋をします。
縁をぐるっと塩でかたどり硬く押しつけます。
その塩を少しずつ中央へ、全体に広げる感じで。
中央が少し少なくても構わないそうです。
カビがはえやすい縁が重要なのです
そして蓋をします。
漬物用容器や甕を使用の方は、このあとラップをして重しをし、
更に1kgの重し(ペットボトル2つやストック用の袋入り塩や砂糖1kgなど)をして、
埃よけで蓋をします。

これで、2月終わりに一度チェック!
梅雨明けに必ずチェック!!
最後のチェックは11月中旬から下旬。
スプーンでこぞって食べてみます。
またこれもご一緒にチェックして行きましょう。

味噌作りは菌の少ない1月~3月の寒い時期が最適!
手作り味噌で健康維持。
気になっている方は是非作ってみて下さいね。

どうか美味しいお味噌が出来ますように

☆2017お味噌作り3☆

大豆を潰す


さて、ゆでた大豆を潰して行きます!

手で
↑熱いので軍手をはめて

台の上で、まずは手で潰してみました。
柔らかいので簡単に潰すことができます









足で
↑手作りのソックスカバーを履いて

更に潰して行くために、足も使って
これは楽ちん、足もほっかほか










潰した煮豆
↑大豆の形がなくなるまで潰れました

本来はこのまま次の行程へ行くのですが、
翌日、お米屋さんにお越し頂いて手作り味噌講習をして頂く予定。
一晩寒~いお部屋で待っていてもらいました。
次の「塩と生麹を混ぜる」行程も楽しみです

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

putney カレンダー

02 ≪│2021/03│≫ 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

Copyright © 小川 忍
FC2 Management