FC2ブログ

☆発酵バターでオムライス☆

バターの良い香り


先日、11:11や3:33、5:55と、時計を見る度にゾロ目という一日があり、
「これは近々良いことがあるかも」と思っていたら、
その直後に近所のスーパ-の当選賞品で商品券が送られてきました。
あるものですねぇ~、笑(迷信でしょうか?)

そして昨日、車で信号待ちをしていたら、前の車のナンバーが88-88、
ふと横に止まっていた車を見ると33-33のゾロ目(って言うのかな?)ではありませんか!
多分、ドライブレコーダーには、私の驚きの声が入っていると思うのですが、
今度はどんな良いことがあるのか、楽しみな日々になりそうです。



オムライス
↑チキンライスにトロトロ卵を乗っけて

さて、ただいまパトニー紅茶会(研究科)では、《発酵》をテーマに
生徒さん方と楽しく学んでいるのですが、
休日のランチに、その《発酵》させたバターを使ったオムライスを作ってみました。

チキンライスは、十穀米に、鶏モモの細切れ、新玉ねぎに高菜、しらす干し、ごま、
アンチョビと具だくさん。
具材から味が出るので、ほんの少しの塩こしょうとトマトケチャップというシンプルな味付けです。
そして、たまごに少し豆乳を入れて良く溶きほぐしたものを、
発酵バターに落とし入れてちょっとだけ熱を加えてライスにのせたら出来上がり!
ちなみに飾りのパセリは自家製です。
何とも言えないバターの香りが、食欲をそそりま~す
まだまだ卵のトロトロ具合に課題が残るオムライスですが、
発酵バターの存在に感謝する、楽しいランチタイムとなりました

☆春の味覚☆

たけのこご飯


最近急に“たけのこご飯”が食べたくなったので、早速作りました!
大人になると、自然に旬の食材を欲する体になるもなのですね(笑)

たけのこご飯
↑国産たけのこ、京都の油揚げを使用した「たけのこご飯」

お米を炊いている側から、いつもと違う豊かな香りが立ちはじめ、食欲をそそります。
お醤油をしっかり入れたつもりでいたのですが、思いの外丁度良い優しい味付けとなり、
おかげさまでおかわり2杯(しかも小さめのどんぶりで)。
主人は驚きながら、節度の無さに半分呆れていた様に感じます(反省)

でも、また近頃、この度の感染症の感染者が増加してきているので、
たくさん食べて、しっかり寝て、適度な運動をしながら、
免疫力を高めたいものですね。
ワクチン接種も始まっています。
もう少し頑張りましょう!

☆おうちでパスタランチ☆

いつものパスタに春を添えて


私の自宅でのランチは、ほぼほぼ麺類。
パスタとお蕎麦がメインです。
そして、納豆もよく登場します。
何故なら、主人が納豆をあまり好まないから、
食べられるチャンスはお昼のみなのです。


春キャベツときのこの納豆パスタ
↑春キャベツときのこの納豆パスタ

この日は、今が旬の春キャベツを買ってあったので、しめじと舞茸と一緒に炒め、
茹でたパスタに絡めて、オリーブオイルで掻き混ぜた納豆をのせて
お葱と刻みのりを添えていただきました。
ただ、午後からレッスンがある時は、納豆とガーリックは絶対禁止!
私なりのエチケットです。
季節感と健康を考えた食事、心掛けたいものですね。




☆金柑の甘煮☆

皮ごと種ごといただきます


今日の名古屋は雨の一日という予報。
全国的に荒れたお天気みたいなので、
皆さん外出時はくれぐれもお気をつけ下さいね。

さて、今年も主人の実家のお庭で沢山の金柑が収穫でき、
少しお裾分けして頂きました
柑橘類は大好きなので、本当にいつも感謝です。

金柑
↑摘みたての金柑

確か数年前にもブログでご紹介したのですが、
その時は種を取り除いて「金柑ジャム」にした記憶があります。
今回は、種ごと食べられるように、じっくり煮込んでみました。









甘煮
↑コーティングされた金柑の甘煮

金柑にちょっとナイフを入れて、水に浸けて苦みを取り除き、
お砂糖を2回に分けて入れて全部で30分ほど煮詰めたら出来上がり。
ながら作業でも簡単につくる事ができますよ。
ジャムや甘煮にすると、保存が利くので長く楽しめます。
また、金柑は皮ごと食べられるのはもちろんですが、種が沢山入っているのがくせ者。
でもこれらも柔らかくなるまで煮詰められるので、そのまま食べることが可能です。
要するに、丸ごと栄養が摂れちゃう訳なのです
おかげさまで毎朝食時、いつもの果物に一粒ずつプラスして、
ビタミンCやカルシウムをおいしく摂取
果物を沢山頂きながら、バランスの良い食生活を心掛けたいものですね

☆牡蠣ごはん☆

春牡蠣


各地で桜の開花宣言が聞かれるようになり、
いよいよ春本番といった感じに心躍るこの頃です

牡蠣ごはん
↑春牡蠣は身がふっくらして一年で一番うま味成分が豊富なのだそう

先日スーパーで目に止まった「春牡蠣」
どの食材よりも一際輝いて見えたので迷わず購入しました。
牡蠣の旬は《冬》のイメージですが、本当の旬は夏の産卵を控えた《春》のようです。
私もそのプリップリの身に心ひかれたのだと思います。
いつもはフライにしてしまう牡蠣ですが、今回はこのフォルムを隠さず頂きたかったので、
お鍋で七分づき米と一緒に味付けをして炊きました。
馥郁たる牡蠣の香りが鼻に抜ける時の何とも言えない幸福感
旬の恵みに感謝です。

☆春を感じる☆

蛤のお吸い物


街角で、梅や桃の花が可憐に咲くのを、
良く見掛けるようになりましたね。

お庭の梅の花
↑お庭に咲いた梅の花

今年も、主人の実家の庭の梅も元気に咲き、
私達の心を和ませてくれています。
春ですね






少し話は遡りますが。。。

蛤
↑蛤たちが油断中(笑)

今月初めの桃の節句の際に、お吸い物にした蛤。
食事の準備中に砂抜きの処理をしていたのですが、
元気に砂を吐き出す姿を見ていたら何だか愛おしくなってしましい
なかなか汁物を作ることができませんでした
それでも最後には、昆布と鰹節でとったお出汁の中へ投入。
蛤からも良い出汁が出て、五目ちらしも一層美味しく感じられました。
季節の行事に伴ったお食事からも、
日本の春を感じることが出来ました

どうぞ皆さまも、いろんな春を見つけてみて下さいね

☆クリスマスに向けて☆

ローストビーフのソース


さて、紅茶教室もクリスマスレッスンで盛り上がっておりますので、
我が家の方でも、クリスマスに向けてそろそろ何か準備をと、
先日練習がてらローストビーフ作りを思い立ちました。
毎年クリスマスにはローストチキン!が定番なのですが
今年は久しぶりにビーフでお祝い予定です


クランベリーソース
↑“クランベリージャム”添えは、お子様も楽しめそう。

作り方は栗原はるみさん流で。
牛のかたまり肉全体に塩こしょうをして、フライパンで全面を焼き付けます。
その後、上下それぞれ8分ほど蒸し焼きにしたお肉をアルミホイルに包み、
常温放置10分で出来上がるのですが、
我が家ではシャトルシェフ(保温調理器)にいれて完成させます!
実際はもう少しお肉の中央がピンク色で、何とかイイ感じに仕上がりました。

でも もう一つ大事なのがソースです
以前のブログでお伝えした「クランベリージャム」、添えてみましたよ。
ビーフの塩味とクランベリーの甘酸っぱさがとても良く合っていました
お肉を厚めにカットしたのも、食べ応えがあって正解。







ブルーベリーと赤ワインのソース
↑“ブルーベリーと赤ワインのソース”は大人向けの美味しさです。

こちらは栗原はるみさんのレシピにあった「ブルーベリーと赤ワインのソース」
栗原さんはとっても丁寧にお料理を作られるので、どれも心のこもった美味しいものばかり。
いつもお手本にさせて頂いてます。
この度のソースもワイン好きな主人に大好評
残ったソースは普段のサラダにもかけて使っています。
また、この日の添え物はほうれん草としめじのソテーでしたが、
当日は根菜類をアレンジしたものを添えられたらと考えています。

今年のおうちクリスマスも、今から楽しみ。
何かと忙しい時期ですが、お身体に気を付けながら
楽しいクリスマスをお迎え下さい

☆カルボナーラ ☆

ころころベーコン


朝晩めっきりと涼しくなりましたね。
日中との気温差で体調など崩されてはいませんか?
私もそろそろ乾燥に気を付けなきゃと思うのと同時に、
大好きな季節がそこまでやって来ているのかと思うと
もうわくわくが止まりません。


カルボナーラ
↑濃厚カルボナーラ

さて、少し前の休日のランチにカルボナーラを作りました。
パスタは安売り時に購入しておいたフィットチーネ、
チーズは成城石井で買っているパルミジャーノレッジャーノ100%の粉チーズです。

















厚切りベーコン
↑シャウエッセンのお肉で作った厚切りベーコン「シャウべーコロン」

そして、この日の目玉は、あの!シャウエッセンのお肉で作ったべーコンブロック。
以前、このスライスタイプを頂いてとても美味しかったので、
スーパーでこちらのブロックタイプを見つけた時には、
試さずにはいられなく、思わず購入です(笑)
ウィンナー同様味わい深く、ころころ存在感のあるそれを噛めば噛むほど旨味が
口の中いっぱいに広がります。
もちろんチーズにも合わないはずもなく、濃厚なチーズ、卵黄、豆乳が良く絡みあい
もう止められない美味しさ!オススメです

おうちで過ごす休日が増えた方も多いと思いますが、
是非いつもと違った食材で“おうちごはん”をお愉しみ下さいね


☆見える缶詰☆

缶詰の三段活用


名古屋はこのところ暑猛が続いていますが、
皆さまの住む街はいかがですか?
体温を超える気温って。。。。もう外には出たくないです(笑)
そう言いながらもお買い物に行くのは、今の私には良い気分転換。


見える缶詰
↑何だか気になるパッケージ

先日主人とお買い物している時には、こんな物を

燻製いわしのオイルサーディン(油漬け)。
しかもバジル風味が付いています。
《ヤンノキッチン》??
恥ずかしながら初めて聞くお名前でしたが、
主人が「これ中身が見えるよ」と面白そうに教えてくれたので
では試しにと買ってみることに。
まさにジャケ買いです(笑)













見える缶詰2
↑写真と思いきや本物のいわしが整列しています

おー。
いわしちゃんが美しく並んでいます
実際に見てもまだ写真にしか見えません。
まさに見える缶詰ですね。
ひとつひとつ丁寧に手作業で製造されているそうです。
しかも、この透明フィルムが開けやすい!
とても画期的な缶詰ですよ

言わずもがな、いわしには必須脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。
魚離れしている方は特に摂取したいものですね





さてさて、どうやって使っていこうかしら



サラダ
↑その①「サラダ」

一先ず、サラダに添えて見ました。
バジルが効いて、そのままでもじゅうぶんな美味しさです。







味がわかったところで、お次は...



ペペロンチーノ
↑その②「パスタ」

翌日のランチにペペロンチーノの具材に使ってみました。
バジルの味も付いているのでニンニクに合わないわけがないのですが、
これは本当に良く合っていて、主人も喜んでいました。






和風にもアレンジ。


丼物
↑その③「丼物」

さらにその翌日の夜には丼物に使用してみました。
さば節の出汁つゆを隠し味に、卵とじにしてどんぶりに。
嬉しいことに「うまい!」との高評価を獲得しました
これも偏に、いわしちゃんのおかげです。

3日目でちょうど無くなってしまいましたが、
いろんなパターンで楽しめたので、今回の購入は正解でした
サンドイッチや炊き込みご飯にも合うそうなので、
お店で見掛けた方はぜひ手に取ってみて下さいね。

適度な運動とバランスの取れた食事、そして十分な睡眠で
猛暑&感染症から身を守りつつ、
どうぞ楽しい夏をお過ごし下さいませ

☆お味噌チェック☆

梅雨があけたら


今朝は、8時15分の黙祷のあと、
梅雨の雨風で汚れた窓を一生懸命磨きました、汗だくで
でも、その後のシャワーとエルダーフラワーの炭酸割りの爽快感が、
「今日も一日頑張るぞ!」っと、私にやる気を与えてくれました。


お味噌
↑仕込みから約5ヶ月のお味噌

梅雨明け宣言の翌日、毎年恒例のその年仕込んだお味噌チェックをしました。
去年はカビひとつ生えることなく
無事に育ちましたが(お味噌のカビはきちんと取れば大丈夫だそうです)、
今年は。。。毎年ドキドキの瞬間です。
さ~て、タッパーを開くと・・・

う~ん
もうすでに馥郁たる香り

発酵が進み色もしっかりして、肝心なカビも生えていませんでした(ほっ)。
2年目も上手くいったということは、我が家の味噌蔵はこれで確定かも?!
去年のお味噌は先月で食べきってしまい、
今はイチビキの「無添加八丁味噌」を試しています。
これが無くなり次第、毎夏お決まりの九州の麦味噌に。

さて主人の泡盛をちょっと拝借して、
仕込んだお味噌の入る容器と蓋を丁寧に殺菌消毒。
今度会うのは年末だね
それまでに世の中が少しでも落ち着いていますように

☆北の大地の贈り物☆

ルバーブ


先日、待ちに待ったルバーブが届きました
今まで、長野県産のルバーブしか購入したことが無かったので、
今回初めて、北の大地・北海道からお取り寄せ。
冬の季節からこの時期を楽しみにしていました。

ルバーブ
↑真っ赤なルバーブ

産地直送!真っ赤なルバーブです。
ここまで赤色の濃いルバーブを見るのは初めて
購入した1Kgを、教室のケーキ用、ジャム用、予備用に分けました。













サラダ
↑ルバーブを添えたサラダ(1人分)

とりあえず、届いた日の夜、サラダに入れて見ることに。
以前、生のルバーブを入れたサラダを見掛けたことがあったので、
挑戦してみることに。
茹でたブロッコリー、スライスしたオニオン、蒸し大豆、
自家製の大葉とミント、そこに薄く切ったルバーブを。
ハーブソルトにアマニ油、お酢をふりかけて、
最後にガラムマサラをパパッと振って、出来上がり

ルバーブは酸味が強いので、普通甘く煮詰めて頂くことが多いのですが、
生のルバーブサラダのお味は。。。
酸っぱいと思いきや、第一印象は「林檎の皮」に近い食感。
そしてほのかに感じる酸っぱさ。
梅干し代わりといった感じですね。
新鮮な生のルバーブ、美味し~い

ルバーブはイギリスをはじめ、ヨーロッパで良く知られてる植物繊維たっぷりのお野菜。
この度入荷に間に合わず、がっかりさせてしまった生徒さんがいらっしゃいましたが、
どうぞ次回を楽しみにしていて下さいね。
これからレッスンの生徒さん、
真っ赤なルバーブのお菓子とともにお待ちしております

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

putney カレンダー

04 ≪│2021/05│≫ 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

Copyright © 小川 忍