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☆今年の半夏生☆

願いをこめて


今日は七夕なのに。。。
記録的な大雨に見舞われている地域もあるほどの悪天候。
どうか前線が停滞せず、どんどん流れていってくれるよう祈るばかりです。
警戒地域にお住まいの皆さま、どうぞお気を付け下さい。


揚げ出し豆腐
↑揚げ出し豆腐

さて、7月に入り蒸し暑さに狼狽える日々ですが、
しっかり栄養を付けて、まだまだ長い夏を元気に乗り越え無くてはなりません。
先日、主人が突然「揚げ出し豆腐が食べたいから作ってくれる?」というので
久しぶりに作ってみました。
毎年夏季の揚げ物率はぐんと下がるのですが、
何だか私も食べたくなってきたので、頑張ってみることに。
外はカリッと、中は絹ごしのお豆腐がしっとり
お出汁と大根おろしの染み具合も絶妙な揚げ出し豆腐が出来ました。
主人はもっと色んなものが添えてあっても良いと言うので、
次回はあっと驚くような物を添えようと只今計画中です(笑)
何か良案ありますか?








蛸料理
↑半夏生にはタコ料理

今年の半夏生は7月1日~5日までだそう。
昔から、田植え後の稲がしっかり根付いて離れないように(タコの足をイメージ)
という願いを込めて、この季節の旬であるタコを食べる習慣が生まれたようです。
また、タコは栄養豊富な食材で疲労回復などの効果もあるそうなので、
今の季節にぴったりですね。
今年は、感染症の影響で自宅でたこ焼きパーティーを楽しみ
たくさんタコを消費した方も少なくないかもしれませんね。

この日は、リコピンたっぷりトマトとマッシュルームがあったので、
ペペロンチーノ風にオリーブオイルとニンニクで炒めてみました。
本当なら鷹の爪を入れるところですが、
さっぱりと「レモスコ」(レモン風味のタバスコ)で辛味付け。
いつもはタコの代わりにヤリイカを使って楽しむのですが、
タコの歯ごたえもしっかりしていて、良いですね!
半夏生じゃなくても、日頃からパスタなどでも楽しめそう。

皆さまが健やかに楽しい夏を過ごせます様に・・・
願いをこめて


☆梅の季節☆

梅もずくスープ


梅雨は「梅が実る季節の雨期」。
最近スーパーなどの店先で
ずーらっと並べられた梅の実を見ては
季節を感じています。

梅もずくスープ
↑すっきりと優しい味の「梅もずくスープ」

先日、久しぶりに美容院へ行ってきました。
家以外で長時間過ごすことをしていなかったので、
ちょっとドキドキしながら。
皆さんは美容院で美容師さん達と話す派or雑誌を読む派ですか?
私は話す派なのですが、お互いマスクをしていても
さすがに話は少し控えなきゃと思いながら出掛けましたが、
やはり話は弾みます。
でもなるべく雑誌もちらちらと。
そこには梅を使った美味しそうなレシピが載っていました
生もずくも梅も冷蔵庫にあることはわかっていたので
これも何かのご縁かと作り方を暗記し、
その日の夜作ってみたのが上の写真。
お出汁に種をとった梅(柔らかいもの)を崩しながら煮て、
沸騰したらもずくを入れて醤油を少し足しさっと混ぜたら出来上がりと、
とてもシンプルです!

すっきり爽やか、
優しくて滋養のある美味しいスープ。
この季節、ぜひ旬の《梅》をご堪能下さいね

☆夏バテ?☆

元気が出るごはん


暑い!!!
蒸し暑い!!!!
体がまだ暑さに慣れていないのと、
ステイホームの影響か、ちょっと出掛けると何だか疲れて
すぐおうちに帰りたくなる~(笑)
皆さんはそんなことないですか?


ニラレバ炒め
↑新鮮な鶏レバーを使ったレバニラ炒め!

先日、珍しく主人が食べたいものをリクエストしてきました。
そのひとつに、「レバーを使ったおかず」があったので、
いつものお店で鶏レバーを購入し、家にあったニラともやしで
レバニラ炒めを作りました。
にんにくたっぷりで(レッスンが無いから安心)
私もどこかスタミナ不足を感じていたので、
リクエストしてもらえて有難かったです。







サバ
↑鯖の一夜干し

そして、この日は頂き物の「鯖の一夜干し」も塩焼きにして食卓へ。
これが良い脂がのっていてふっくら柔らかく、顔を見合わせて驚くほどの美味しさでした。
身体が欲するものを摂取すると、自然にパワーがみなぎってくるから不思議ですね。

夏に向け、
栄養豊富な食材と良質な睡眠で、
少しずつ身体を暑さに慣らしていけたらと思う、今日この頃です

☆からだに優しい☆

丸ごと玉ねぎスープ


この日の夕飯は久しぶりにハンバーグ!
お買い物していてミンチ肉売り場の前を通りがかったら、
何だか急に食べたくなりまして。。。
それに合わせたスープは、大きな玉ねぎを丸ごと使ったコンソメスープにしました。

丸ごと玉ねぎスープ
↑とろ~り柔らかい丸ごと玉ねぎスープ

先日、玉ねぎを沢山貰ったので、こんな時こそひとり1個思い切ってまるごと使うことに。
味付けはほんの少しの塩とこしょうだけ。
お鍋で20分ほど煮込んで、保温調理器に暫く入れたら
とろっとろの玉ねぎスープの出来上がりです。
そのままの形なのが可愛いですよね
でも、すっーとナイフを入れることができるほどの柔らかいさです。
ベーコンの塩味が玉ねぎの自然な甘みを引き出してくれて、
なかなか美味しく出来ましたよ。

また、ここで玉ねぎを沢山使ったのでハンバーグのには使わず、
刻んだきのことピザ用チーズをイン!

サラダには、刻んだパクチーをマヨネーズ等に入れた手作りドレッシングをかけました。
この味が最近ちょっとクセになっています(笑)



お野菜がたっぷり摂れる
大満足のからだに優しいスープでした

☆新生姜☆

甘酢漬け


先日、真っ白で綺麗な新生姜をスーパーで見掛けたので
今年も作ってみました「新生姜の甘酢漬け」!

漬ける
↑うっすらピンクに色付きました

これからの季節、つい暑いからと冷たい物を摂取して
身体を冷やしてしまいがちです。
そんな時に、この生姜の甘酢漬けを冷蔵庫に常備しておくと
とっても安心。
いつでも身体がぽっかぽかです。








新生姜を茹でる
↑1分ほど生姜を茹でます

茹でた生姜を冷まして絞り、煮沸した瓶に入れ甘酢を入れて
4時間ほど漬け込んだら出来上がり
我が家は常用の「おいしいお酢」を注ぐだけなので、
甘酢を作る手間が省けとっても簡単に美味しく仕上がります。

季節の変わり目、どうぞお身体大切に、
今週も頑張りましょう

☆思い出の味☆

サワークリームパスタ


最近、イギリスで生活していた頃の日記を読み返していたら、
その中に、一緒に住んでいたイギリス人の友人のひとりから
美味しいパスタの作り方を教えてもらったと、レシピが書かれてありました。
そんなこともうすっかり忘れていたので、これも神のお告げか?と
作って見ることに

ペンネパスタ
↑ペンネを使ったサワークリームのパスタ

材料は...
ガーリック、オニオン、トマト、ベーコン、サワークリーム(パセリ&ブラックペッパー入り)
ソルト&ペッパー、オリーブオイル、ペンネ。

ただ、分量が書かれていないのが玉に瑕
ほぼ想像で作りました(笑)
しかも味の付いたサワークリームは日本で見掛けたことがなかったので
乾燥パセリとブラックペッパーは後から入れて何とか誤魔化すことに。

作り方は簡単
1,オリーブオイルでガーリックとオニオンを炒めて取り出します。
2,トマトベーコンを炒め、サワークリームを入れて炒めます。
3,火を止めて1,を入れ、茹でたペンネを入れ、ソルト&ペッパーで味を整えたら出来上がり!

ガルボナーラっぽいクリーミー感ですが、サワークリームの酸味が爽やかで
トマトやベーコンとも良く合い、主人も満足の美味しさだったようです
私はペンネが大好きなので、思い掛けずレパートリーが増えて嬉しいな

早速、これを教えてくれた今はオーストラリアに住む友人にメールで伝えたところ、
久しぶりのメールをとても喜んでくれました。
そして、
「I can't believe you still have that recipe!!」
あながたまだそのレシピをもっているなんて信じられない!!って驚いていました
でもその驚きはただの驚きではなく、その後奇妙な話が続きます。
彼女は、パスタを私に教えてくれたことは忘れてしまっていたようですが、
先週、数年前にそのレシピを無くしたのでこのパスタ料理が恋しいと
ご主人に話していたのだそう。
できればそのレシピを送り返して欲しいとの返事でした。
神のお告げは彼女の声だったのかもしれませんね(笑)

この度の新型コロナウイルスによるオーストラリアへの影響は、
「政府の迅速な措置でそれほど悪い状況ではない」とのことで安心しました。
日本と同様、週末にルールを緩和したそうなので、
次に何が起こるかを見たいとも書かれてありました。
最後に、早く平和な世の中に戻ったら、お互いの国を夫婦で行き来しようと約束。

1つのレシピが国と国とを繋いでくれました

☆自家製にこだわって☆

手作りお味噌


今年の2月に仕込んでおいたお味噌が出来上がりました


お味噌2019
↑使いやすく小さな鉢に移して。。。

今年は、何も手を加えず本当に美しく美味しいお味噌が出来上がりました。
味も今までで一番マイルド。
毎日のお味噌汁が楽しみなくらいです
早速、毎年喜んでくれている母や妹にもお裾分け。
年始に主人の友人達が我が家に集合するので、
無理矢理でも味見してもらおうと、今から企んでいます(笑)
これまで試行錯誤しながら保管場所をあれこれ変えていましたが、
今回大成功だったので、今後の保管場所はほぼ定着。
これからは、麹や豆にこだわってみようかな。。。
来年のお味噌作りも楽しみです

☆レモスコ☆

いつもの料理がすっぱ辛く!!


お土産にもらった「レモスコ」。
どこかでご覧になった事がある方も多いかと思います。
青唐辛子とレモンが入った辛味調味料。
最近色んな物にかけて楽しんでいます

レモスコ
↑レモンが入ったタバスコ「レモスコ」

瀬戸内産の広島レモンと海人の藻塩に青唐辛子。
広島レモンは、尾道市瀬戸田の契約農家のレモンを使用し、
化学調味料無添加です!
パスタ、唐揚げ、餃子、魚介類、鍋物、麺類など
様々な料理に使用可能。
過去に、ヤリイカのソテーやピザにかけてみましたが、
レモンの爽やかさを感じた直後にくる、強烈な辛みにびっくり!
そこが今までに無い面白いところかもしれませんが、
味はとても美味しかったですよ!
そしてこの度は。。。





豚肉の人参巻き
↑豚肉の人参巻き

人参を豚肉で巻いたおかずに、数滴かけてみました。
本当はレモン汁をかけたかったのですが、あいにく切らしていたので、
代用品として使用したのです。
豚肉がレモンの香りでさっぱりはしましたが・・・
やっぱり辛さが後からやって来ます。
お好みでどうぞ(笑)

暑い季節にホットな料理。
一家に一本、いかがですか

☆晩酌のおとも☆

カラッと揚げ物


4月だと言うのに、昨日は雪が降った地域も多かったようで、
名古屋も雨降る寒い一日でした。
この雨で桜が散ってしまうのでは...と心配していたものの、
朝起きてベランダから眺める桜は数日前とあまり変わりがなく、
何だか少しほっとしました


揚げナスのおろし和え
↑揚げなすのおろし和え

そんな訳で、我が家はまだお花見気分です。
花見晩酌に合いそうなものを、
料理研究家の有元葉子さんの「晩酌」というレシピ本を参考に
作って愉しみました。

揚げなすのおろし和えは、頂き物の大根と安く買えた茄子が
ストックにあったので、迷わず作りました。
私が茄子の焼き浸しが好きなもので良い茄子を買い求めると
よく作るのですが、たまにはそれを揚げてみるのも、
また違った食感が楽しめて良いものですね。












厚揚げ
↑厚揚げ、更に揚げる。

せっかく油の準備をしたので、厚揚げも揚げてしまうことに。
こちらは我が家ではたまに目にする一品となっています。
全面に焼き目をつける様に揚げて、お塩と山椒を振りかけるだけ。
もちろんお塩は以前ご紹介した「桜塩」を。
シンプルですが、それぞれの味が引き立て合って美味しく頂けます


主人も「イイね~」と言いながら、
福島・会津若松にある末廣酒造の吟醸酒がすすんでいました。
もう少し、桜気分を味わえたらと思っています

☆弥生☆

お味噌の仕込み


3月に入りましたね。
昨日は桃の節句でしたね
我が家は、今年は鶏そぼろご飯でほっこりとお祝いしました。
卵そぼろの黄色がまるで菜の花畑のようでした。
雨が降る日も多くなり気温も徐々に上がってきて、春の訪れを日々感じますね。


麹
↑3種類の麹をミックス!

そんな時期、我が家ではここ3年ほどお味噌の仕込み作業が恒例となっています。
今年も我が家の味を求めて、休日の午後にせっせと味噌仕事。

今年は初年度に材料をお願いしたお米屋さんに大豆、麹、天塩を注文しました。
麹は豆、米、麦のミックスです。
そして今年は、大豆を一晩水に浸けて戻すのを2日間かけてじっくり戻してみました。
これで何か変化があるかは分かりませんが、大豆を煮た際に、
気持ちふっくら柔らかく仕上がったような気がしました。
それを潰し3種類の麹を混ぜ、更にお塩を入れ揉み込みます。
昨年少し物足りなかったお塩の量を、今年は少しだけ足してみたので、
これもまた出来上がりが楽しみです。
この微調整できるところが、手作り味噌の醍醐味(笑)







仕込んだお味噌
↑お塩を掛けてカビ防止

丁度良い柔らかさに仕上げたら、それを少しずつボール状に丸めながら
味噌樽へ勢いよく投げ込みます
これは空気が入らないようにするため。
ストレス解消法にもなりそうですよ
そして表面を平らに慣らしたら、その上にカビ防止にお塩をかけます。
縁の部分に一番カビが生えやすいので、縁から中へと広げる感じ。
これであとは「美味しくな~れ」と一声かけて蓋を閉じます。

今年の初冬頃が今から楽しみです

☆レッスンの後は☆

ちょっと遅めの昼食


最近、暖かくなったなぁと思ったのも束の間。
外は今日も冷たい風が吹いています。
昨日はそれに加えすっきりしない寒空でしたが、
そんな中、生徒さんがフルートのレッスンに来て下さいました。
夏に参加する予定の《音楽フェスタ》の曲目も無事決まり、
これからそれに向けた練習が始まります!
楽しみだな~

カルボナーラ
↑我が家のカルボナーラ

さて、レッスンも終わり、食べそびれていた昼食の時間。
主人が終わるのを待っていてくれたので、カルボナーラに感謝を込めることにしました(笑)
パスタを茹でて、カリカリになるまでオリーブオイルでベーコンを焼きます。
本当はこのベーコンもパンチェッタという生ベーコンが良いようですが、
あいにく冷蔵庫には普通のベーコンしかなかったもので、それを角の棒状にカット。
これだけでも美味しくいただけそうですが、ぐっと我慢です。

チーズも本場ではペコリーノチーズというものを使用するのだそうですが、
我が家はパルミジャーノ・レッジャーノの粉チーズに卵黄を一人分ずつボウルに分け入れ、
よ~く掻き混ぜました。

茹で上がったパスタとベーコンをそれぞれ分け入れ、手早く混ぜます。
ここは主人も自分の分を一生懸命混ぜてくれました。
そして、塩と黒こしょうで味を見て出来上がり

大好きな濃厚カルボナーラ!
パスタをもう少し太めにすればもっと食べ応えがあって喜んでもらえたかしら。。。
そんな数々の反省点はまた次回に活かすことにして。

それでは引き続き、素敵な連休をお過ごしになって下さいね

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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