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☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第15号

半年ぶりに英国専門誌「RSVP」が近日発売されます

RSVP第15号表紙
↑美しい写真を見ているだけで、気持ちも落ち着きます

2014秋号の特集の舞台は “ロンドン”!
世界中を魅了し続けるロンドンのアフタヌーンティーを余すところなく
ボリュームたっぷりの内容で届けてくれるそうです。



=主な特集内容=

● アフタヌーンティーの殿堂ドーチェスターでバルコニーアフタヌーンティー

● マンダリン・オリエンタルに誕生した アタヌーンティー好きの楽園

● 王室御用達の会員制クラブで体験する アフタヌーンティーの芸術

● ロンドンの町並みを眺めながら アフタヌーンティーの旅

● カラフルなアイシング・ビスケットと共に キュートなアフタヌーンティーを

● ヴィンテージのカップ&ソーサーで演出する 手作りのティーパーティー

● テレビドラマで注目度UPのアリ・ミラーと共に シャーロック気分でティータイム


他にも英国の魅力的な情報がたくさん詰まっています!




価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、益々紅茶が美味しく感じられることでしょう


RSVP第15号をインターネットでお求めの方はこちらまで!

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第14号


半年ぶりに英国専門誌「RSVP」が4月30日に発売されます

RSVP14号表紙
↑美しい写真を見ているだけで、ため息が出ちゃいます

2014春号の特集の舞台は “セイロンティーの故郷” スリランカ!!
紅茶ファン必見の、ボリュームたっぷりの内容となっているそうです。
紅茶の楽園を旅して、各地で目にした風景や体験などが
RSVPらしい切り口で紹介されているそう。



=主な特集内容=

●The Wonder of Two Leaves and A Bud
〜自然と人が作り出すセイロンティーの風景〜

●Hotels in Sri Lanka
紅茶とともに朝を迎える至福のとき

●Tearooms in Colombo
コロンボで出会ったティータイム

●茶園をめぐる

●紅茶の楽園を旅する
・ヌワラエリヤ
・ペドロ・ティー・エステート
・マックウッズ・ラボケリー・ティー・センター
・ムレスナ・ティー・カッスル
・ティータイム・スイーツ(キャンディ)
・セイロン・ティー・ミュージアム
・ノリタケ・ファクトリー・アウトレット
・ラクサラ/オデール


●セイロンティーにまつわるコラム集

またその他の特集では、ロンドンの5つ星ホテル「ワン・オルドウィッチ」の
総料理長から教えてもらう「クランペット・レシピ」も紹介されるそう
鶴舞教室ではクランペットを召し上がって頂く時間を設けていますが、
それをご自分で美味しく作れるようになれたら、嬉しいですよね



価格は税込み1,836円。
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さい。メールはこちらへ
これを読んだら、きっと益々紅茶が美味しく感じられると思いますよ


RSVP14号をお求めの方はこちらへ!

☆おすすめの1冊☆

赤ヘル1975


以前『カシオペアの丘で』を読んで以来、すっかり重松清さんのファンになった私ですが、
昨年11月に発売された新作『赤ヘル1975』が、これまたオススメなんです
皆さん、もう読まれましたか?


表紙
↑1975年の広島県を舞台に。

この物語は、歴史の事実に基づくフィクション。
東京から広島に転校してきた中学1年生のマナブくんの1975年の5ヶ月間を
子供目線で綴っています。
重松さんの出身地が岡山ということもあるのか、元来の研究熱心さからなのか、
広島の事、殊にタイトルにもなっている【赤ヘル=広島東洋カープ】については
《好きじゃなきゃ書けないだろう》と思えるほどの詳細さ。
そして私にとっては馴染み深い《広島弁》が文章にリズムを与え、
約3cmの分厚い本がどんどん読み進められる様、加勢してくれます。
確かにクスッと笑ちゃいますが、だからといって単に軽~いタッチの本ではありません
広島の原爆投下から30年経った当時の街や市民の様子や暮らしぶりも随所に表現され、
戦争本とはまた違う《その後の日本》をリアルに感じることも出来ます。

でもそんな話の後には、必ず。。。
「そんな世相のなか、カープの戦いはつづく。」(本文抜粋)
と、やっぱりカープの話ですけれど(笑)
さすが市民球団、広島東洋カープを応援する広島市民の熱の入りようは、半端ありません。
たまに文章から柄の悪さも垣間見られますし(笑)
それでも、なぜか応援したくなってしまうのは広島人の人柄なのでしょうね
特に、野球好き、広島好き、歴史好き、1975年当時中学1年生だった方には
間違いなく楽しめる本でしょう。
もちろんこれらに該当していなくても、全然平気です


重松さんの作品で、少し前に『とんび』がドラマ化されていましたが、
以前映画化された『その日のまえに』も近々ドラマ化されたものが
BSプレミアムで放送されるそうです。(3月23・30日(日)PM10:00~)
映画がとても良かったので、ドラマの方も楽しみにしたいと思っています。

その前に『赤ヘル1975』、ぜひ手にとってみて下さい。
ユーモアと切なさの同居した素敵な作品。
最後には必ず何か感じるものが有るはずです

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第13号


半年ぶりに英国専門誌「RSVP」が近日発売されます!

RSVP13号
↑美しい写真が沢山詰まった英国専門誌RSVP。

イギリスのティータイムを誘ってくれるような、センスの良い表紙
早く中身が見たくなりますよね

そんな13号の主な特集内容は・・・

・ウォーバン・アビーで紐解かれる アフタヌーンティー史
・テムズの川岸で過ごす午後のひととき
・サマセットの邸宅で体験したティータイム
・ソフィーが大好きなティータイム
・イギリスでいちばん素敵なティールーム
・スコットランドの最果てで味わうカップオブティー
・古城の門番小屋で体験するティータイム
・イギリス唯一の茶園 トレゴスナンが目指すもの
・イギリスティータイムカタログ


だそうです。
他にも企画がさくさんあるみたい
生徒さんは教室でお渡しすることも可能ですので、ご連絡下さいね。

紅茶が美味しいこの季節、
この専門誌をお手元に、素敵なティータイムをお過ごし下さい


RSVP第13号をお求めの方はこちらへ!

☆穴場の図書館☆

ふたたび


昨日は、レッスンがお休みだったので、急遽仲良しの先輩のお宅がある北名古屋市へ。
お昼前にお姉ちゃんのCちゃんが通う英語教室へお供し、弟のKくんが健やかに眠るその横で
ママとCちゃん親子のレッスン風景を拝見させて頂きました。
体を動かしリズムを取ることで、自然に単語が身についていく様子が見て取れて
私も勉強させて貰いました。
子供はたくさんの可能性を秘めてますよね~


そして自宅へ戻り、食事をして子供達のお昼寝の後、
私のわがままで図書館へ連れて行って貰うことに



おはなしの部屋
↑すべて紙芝居!

早急に読みたい本が、名古屋市内の図書館,日進市図書館,一宮市図書館すべて貸し出し中
でも、先輩宅の近所にある北名古屋市東図書館では「貸し出し可」の文字
無事に借りる事ができ感謝です (この本の事は、また日を改めて)
そして、子供達も絵本を選びに「おはなしの部屋」へ。
ここには絵本の他に紙芝居もずらっと所狭しと並んでいました。
幼稚園の時に紙芝居で「アンパンマン」を聞かせて貰った時のあの衝撃、思い出します。
「お顔が食べられてなくなっちゃう~」って(笑)
感受性を養うには、幼い頃の読み聞かせは重要かもしれませんね。

そうそう私、こちらに来館するのは初めてだと思っていましたが、実は二度目。
なぜなら、以前のブログでもご紹介したのですが、3年程前に図書館の上の階にある
「昭和日常博物館」へ足を運んでいたのです!
建物のまわりの雰囲気で思い出しました
思い掛けず再び訪れる事ができたご縁…何だか嬉しかったです。

とても穴場な図書館、そして昭和生まれには懐かしい資料館。
お近くの方もそうじゃない方も、ぜひ足を運んでみて下さい

北名古屋市歴史民俗資料館「昭和日常博物館」を綴ったブログはこちら

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第12号

優しく暖かな風が心地良いこの季節、いかがお過ごしですか。
そんなわくわくする春にオススメの英国専門誌をご紹介!

RSVP12号

2013年春号はロンドンの最新アフタヌーンティー特集と日本の中のイギリス特集の2本立て!
一足早く拝読しましたが、久しぶりのアフタヌーンティー特集に読んでいてワクワクします。
また、私も大好きな英国の女流作家ジェイン・オースティンの世界を訪ねる旅も
紹介されています
こちらは以前、パトニー紅茶会でテーマにした『映画で見る紅茶のある風景』でも取り上げたので
参加された生徒さんは特に楽しめる内容だと思いますよ。

書店での販売は本日4月15日から!
また英国好きにはたまらない1冊となりそう。


生徒さんは、教室でもお渡しできますので事前にご連絡願います。
是非、手にとってお楽しみ下さい


お買い求めの方はこちらへ!

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

RSVP第10号・11号


爽やかな風が心地良いこの季節、いかがお過ごしですか。
そんな静かな穏やかな秋にオススメの英国専門誌をご紹介!


RSVP第10号 RSVP第11号

今年はイギリスイヤーということで、年2回発行が4回に増えて
私達を楽しませてくれます
左が第10号、右が第11号。
10号は既に発売されており、皆さんへのご紹介が遅くなってしまいごめんなさい
こちらは、イギリスの紅茶はもちろん、小物やお土産特集など
カワイイが沢山詰まっていますよ。

そして、11号は、10月24日頃の発売予定です!
こちらも今から楽しみ!イギリスの暮らしぶりを堪能できる1冊になりそうです。
表紙の写真のどちらも、乙女心をくすぐりますよね~

生徒さんは、教室でもお渡しできますので事前にご連絡願います。
是非、手にとってお楽しみ下さい


RSVP第10号をお求めの方はこちらへ!
RSVP第11号をお求めの方はこちらへ!

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

「RSVP」第9号


2012年春、英国好き、紅茶好きにはたまらない「RSVP第9号」が4月10日頃発売です!!

RSVP9月号


今回の特集内容は・・・


今年はイギリスイヤー!!
それに伴い「王室御用達」を特集されるそうです
知られざる御用達の世界・・・興味をそそられますね。
他にも、ホテルのアフタヌーンティー、イギリス旅行のアドバイスなど魅力満載!


先日お忙しい最中の編集長様から
「春号が終わると休む間もなく次が始まりますが、大変ですけど楽しい!」という
内容のメールを頂きました。
そうです!今年は夏号(7月)、秋号(10月)も出版されるのです!!!
楽しみですね~
また、その雑誌を楽しんで作られているというお話を聞くと
なおのこと期待大です



書店にて販売されますが、生徒さんに限り、レッスン時にお渡しできますので
レッスンの4日前までに、メールまたはお電話でご連絡下さいね。(1冊1785円税込)

どうぞお愉しみに




●ご予約はこちらまで

●アマゾンでご購入の方はこちらまで

☆英国専門誌発売のお知らせ☆

「RSVP」第8号


2011年秋、英国好き、紅茶好きにはたまらない「RSVP第8号」が10月8日頃発売です!!

表紙


今回の特集内容は・・・

イングランド50軒のティールームめぐり!と題して
老舗ティールームからモダンなお店まで、ティールームをテーマに100ページに渡る
大特集だそうです。(全152ページ)


RSVPの編集長曰く、「ティールームがどれひとつとして同じところはなくて
取材も編集も楽しめました。」と。
これは期待大ですね


書店にて販売されますが、生徒さんに限り、レッスン時にお渡しできますので
メールまたはお電話で10月8日までにご連絡下さいね。(1冊 1,785円税込)


どうぞお愉しみに

●ご予約はこちらまで

●アマゾンでご購入の場合はこちらまで

☆日進市立図書館☆

おしゃれな図書館


ゴールデンウィーク後半のとある一日、太陽の照りつける屋外でテニスを楽しみました。
もうすっかり日焼けを気にする季節になったんですね~。
今年初めて、日焼け止めを塗りまくってきました(笑)



そして良い汗をかいた後、向かった先はおしゃれで綺麗と噂の「日進市立図書館」!


日進市立図書館
↑つい中に入ってみたくなるモダンな建物

2008年10月に新しくなった、日進市立図書館。
カジュアルモダンな館内は、ひとつひとつ工夫が施され
どんな人にも、心地よく安心して本を読める空間が広がっています。
また、自然光を取り入れて、開放的な気分にさせてくれます。
勉強したくなる雰囲気のせいか、たくさんの人が本を読んだり
机に向かってペンを走らせている姿がとても好印象でした。




ふれあいの庭
↑図書館の中庭にある「ふれあいの庭」

館内にはカフェスペースがありますが、ちょうど閉店の時間になってしまったので
自動販売機で飲料を購入し、中庭でひと休み
建物がシェードの役割をはたし、気持ちのよい風が吹きぬけます。
この季節は、ふれあいの庭がオススメです


こちらは、日進市民だけではなく、近隣の市民も貸出可能です。(予約は不可)
それに、資料を借りる毎にポイントが付き
その数に応じて図書館ならではの特典が付いてきます!
思わず私も利用者カードを作って、本を借りてきちゃいました。
良く利用する県図書や鶴舞中央図書館とは違った趣の図書館に魅了されっぱなし


日進市外対象利用者は。。。
名古屋市、豊田市、瀬戸市、尾張旭市、豊明市
長久手町、東郷町、みよし市に住所を有する人です。



本好きの方やそうじゃない方でも、きっと楽しめるトコロだと思います

日進市立図書館の公式ホームページはこちら!

☆雑誌RSVP☆

RSVP第7号


2011年春、英国好きにはたまらない、待ちに待ったRSVP第7号が4月8日頃発売です!!

RSVP第7号

今回の特集内容は・・・

英国のカントリーサイド、コッツウォルズの旅で出会った人々の暮らしぶりや
ホテル、レストランの紹介、また、それ以外にイギリスの家庭料理やレシピなど
魅力たっぷりの100ページになるそうです。



この度から、ページが増え、版型もリニューアル
ちょっぴり値上がりしましたが、その価値はありそうな予感です!
入稿直後に地震があり大変だったと編集長から裏舞台を伺いましたが
なんとか予定通りに発売できるそうで良かったです



書店にて販売されますが、生徒さんに限り、レッスン時にお渡しできますので
メールまたはお電話で4月7日までにご連絡下さいね。(1冊 1,785円税込)


どうぞお愉しみに

●ご予約はこちらまで

●アマゾンでご購入の場合はこちらまで

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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