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☆大阪旅行☆

OSAKA



先週末、1泊2日で大阪へ行ってきました。
ちょっぴり肌寒かったものの、日曜日は小春日和の穏やかな旅となりました


サントリーミュージアム
↑左:サントリーミュージアム  右:海遊館


まず向かった先は、サントリーミュージアムで開催されている
「井上雄彦 最後のマンガ展」へ!
以前、上野の森美術館と熊本で巡回されどちらも盛況に終わり
今回新たな絵と演出を加え、大阪で行われるというものです。

バガボンド、スラムダンク、リアルなどの作品で有名なマンガ家井上さんですが
私自身、実はどれもあまり知りません。
ただ、展示の演出がかなり興味をそそる面白さという噂なので
ワクワクして出掛けた次第ですが、噂通りでした!!


宮本武蔵
↑14日まで開催とあって、男女問わない人の多さ!
後ろには墨と筆で描かれた巨大な宮本武蔵。


宮本武蔵を主人公にした「バガボンド」をモチーフに、展示会用に書き下ろした
“空間マンガ”とも言える1編のストーリは、観る人に感動を与えます。
真っ白な壁に、墨と筆で書いたマンガや絵の数々約140点。
まるでマンガを読んでいるかのような、次の期待感が高まる作品の配置。
また、海岸の絵では、足もとに本物の砂浜が再現されているといった演出も面白かったです。

無彩色の世界のはずが、色が感じられたのは、何だか不思議。
マンガの見方が、少し変わった気がします。
美しかった~



そして、次に東大阪市にある「司馬遼太郎記念館」へ。



司馬遼太郎記念館
↑司馬遼太郎の直筆表札。司馬さんの人柄が感じられます。


昨年末に放送されていた「坂の上の雲」を観てから、ずっと行きたかったところ。
嬉しかった~

司馬さんの自宅と、その横に記念館が建っています。
今日から、お庭を広くする工事が始まるそうなので、また楽しみですね。

司馬遼太郎・自宅書斎
↑司馬さんのご自宅の書斎を外から眺めることが出来ます。

司馬さんは、趣味が無く、本を読むという事が好きだったそうで
4万冊を超える書籍を資料として持っていました。
写真でみえる本棚の裏には、書庫として沢山の本が並んでいるそうです。
それでも、置けないということで、記念館の美しい書棚に保管されています。


記念館・回廊
↑記念館への回廊。司馬さんの好きな「菜の花」が、規則正しく飾られています。

記念館を設計したのは、大阪出身の有名な建築家、安藤忠雄さん。
曲線を上手く活かした建築を観るだけでも、十分な価値はありますよ!

ここでしか買えない本を1冊購入して、いざ淀屋橋へ。


堂島ホテル
↑堂島ホテル・客室

この日のお宿は、「堂島ロール」で有名なモンシュシュのすぐそばにある
堂島ホテル」。
1986年創業ですが、リニューアルされて、とてもすっきりとした
さりげなく品のあるホテルです。
とても、過ごしやすかったなぁ~


夜は、中之島にある、元消防署をリノベーションしたイタリアンのお店で、食をとりました。
ほろ酔い気味の帰り道、近くを流れる堂島川や土佐堀川の
水面に映る街灯や高速道路のオレンジの光が、とても綺麗に見えました



さて、次の日は大阪城を眺め、帝国ホテル前から出ている「アクアライナー」に乗って
水上からの観光です

アクアライナー
↑右下の船が、アクアライナーです!


船内ガイドを聞きながら、大阪の歴史などを知る事ができます。
この日も、日本人のみならず外国人ファミリーなど、沢山の方々が乗船していました。



アクアライナーからの眺め
↑船内からの眺め。

水面から眺める優雅さ・・・水の都・大阪だからこそできる楽しみ方ですね


そんな船から見える景色の中で、気になるものをいくつか見つけました。
淀屋橋で下船後、早速向かうのでした!!(笑)



大阪府立中之島図書館
↑特定の図書(ビジネス・大阪資料・古典)を扱う図書館です。


明治37年に第15代住友吉左衛門氏の寄付によってつくられたものだそうです。
こんな立派な建物が今でも残っていることに、驚きです!


そして少し歩いて、北浜へ。


北浜レトロ
↑英国伝統菓子舗&紅茶室「北浜レトロ」


船から、見えたTEAの文字とユニオンジャックが気になり向かいましたが
名前の通り、レトロな佇まい。1912年(タイタニック沈没の年)に建てられたそうです。
思わず店内へ入りたくなる、楽しそうな店先です



ケーキセット
↑チョコ&バナナの焼き菓子に、ウバを合わせました

店内の食器は、すべてウェッジウッドのもの。
ティーポットとシュガーポットの他に、ホットウォータージャグも出して下さいます。


店内
↑イギリスの雰囲気漂う、落ち着いた店内。

まるでイギリスにいるかのような気持ちにさせてくれるお店に出会えて、嬉しかった~♪
是非、大阪へ行かれた際には、立ち寄ってみて下さいね。


そして、旅も終盤、向かうは難波!!


なんばパークス
↑3月にリニューアルしたばかりの、なんばパークス。

アメリカ人が設計したことが何だか納得できる、遊び心のある面白い設計の建物です。
緑も豊かで、8階はお庭の様な憩いの場が広がります。
木々を眺めながら、棚田の様な階段を歩いて降りてきましたが
夜景が眺められて、とても素敵でしたよ。

帰りは、道頓堀に立ち寄り、帰路用にたこ焼きを購入!


今回も、良く歩いて、よく食べて、良く笑った、楽しい旅となりました。
大阪すっきやねん

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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