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☆しろの日☆

桜の名古屋城


先週の姫路城に引き続き、お花見&お城日和の日曜日
お膝元の名古屋城へ足を運びました。(実は城好きなんです)


桜と名古屋城
↑やわらかな日差しと、桜色がお城を優しく包み込みます。

名古屋開府400年ということで、平成22年3月26日~5月5日までの41日間
名古屋城春まつりが開催されています。
この日の名古屋城の桜は満開!!
沢山の人々が、天守閣と桜を楽しみに訪れていました


お堀と桜
↑正門横のお堀。新緑が目映いです。


お堀と桜2
↑西之丸エリアの水堀。水のせせらぎと桜の相性が素晴らしい!


西北隅櫓
↑重要文化財に指定されている西北隅櫓。
1619年当時の原形をとどめ現存しています。


4月6日は『しろ(城)の日』!ということで
4月3日~6日の間、普段は見られない「西北隅櫓」と「東南隅櫓」(どちらも重要文化財)
の内部を同時公開しています

*名古屋城に現存する三つの隅櫓[東南(辰巳)、西北(戌亥)、西南(未申)]東北櫓は
戦火で焼失。


櫓からのお堀
↑名古屋城で現存する隅櫓で、唯一水掘りに面して建っています。


天守閣の西北にある御深井丸の西北隅にある、三層三階の隅櫓。
清洲城の用材を利用して築造されたため「清洲櫓」とも呼ばれているそうですが
定かではないそう。


櫓天井 石落とし 
↑釘は使っていません。        ↑石落とし。敵の浸入を防ぎます。

家紋
↑屋根瓦の巴紋。



櫓窓からの眺め
↑まるで1枚の絵画のよう

西北隅櫓の3階から、南東方面を望む風景。
天守閣を見守っている様ですよね。
隅櫓は、城郭を構成する重要な建物です。
最初はて展望として造られましたが、防戦や食料
武器の貯蔵施設の役割も果たしたそうですよ。

ずーっと名古屋に住んでいながら、一度も気にしたことがなかった隅櫓。
会えて嬉しかったよ~

もちろん天守閣にも登閣し、桜を上から眺めてご満悦でした。

そして、正門を出てすぐにある「名古屋能楽堂」へ、寄り道。

おまけ
↑能面体験(笑)

じつは今、能楽(能、狂言、式三番)にもとても興味があります。
ここは、能楽に関する展示物を無料で拝観できるのが魅力です!
雅な空間を楽しむことが出来るのでご興味がある方は是非!!

まだまだ奥深い名古屋の歴史。
好奇心育む、楽しい休日となりました

名古屋城公式ウェブサイト

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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