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☆フルートリサイタル☆

憧れの人に

3月3日お雛祭りの日、春の音色を愉しみに
山形由美さんのフルートリサイタルへ足を運びました。
演奏活動25周年!という記念すべき年だそうです
私がフルートを始めた頃は、フルートといえば山形さんといった感じで
テレビにも頻繁に出演されていたので、憧れの眼差しでよく拝見していました。
そんな山形さんの生の音を聴けるというので、この日がホント待ち遠しかったんです。


パンフレット
↑全14曲とアンコール2曲を披露して下さいました


メンデルスゾーンの「春の歌」から始まり、テレマン、リスト、チャイコフスキー、シャミナードや
ピアソラのタンゴ曲まで、愛に溢れる14曲を楽しませて下さいました。
これらの曲は、この度2月14日に発売された山形さんのアルバム「愛のアンソロジー」からの曲と
それ以外の数曲で構成されています。


アンコールは映画音楽。
山形さんもお好きなディズニーの「美女と野獣」と
オードリーヘップバーンの映画音楽「踊り明かそう」を楽しげに披露して下さいました


以前聴きに行った奥村愛さんのヴァイオリンリサイタルで
ピアノ伴奏をされていた加藤昌則さん(作曲家)が、山形さんとタッグを組まれ
とても息の合った演奏でした。
加藤さんは、今回のアルバムにも参加されているそうです


演奏を聴いていて、フルートが吹きたくてうずうずしてくるのは
きっと山形さんの「音色の魔力」のせいなのでしょうね(笑)





会場
↑収容人数約400名の、熱田文化小劇場。


殺風景な舞台に、山形さんが登られた瞬間、まわりが一瞬で華やいぐほどの美貌に驚き!
今年で52歳を迎えるとは思えない美しさでした
また、ピアソラのタンゴ曲での情熱的な妖艶さは、女性が見てもうっとりです。
「見惚れる」というのは、こういう事を云うのだと、実感しました(笑)
からだ全体から穏やかさがにじみ出ていて
そういった立ち姿も、人を惹きつける大切な要素なんだなと感じます。

一音一音が言葉に聞こえてくるくらい、丁寧に繊細に奏でている姿は
私にとってお手本です!!


客席の後まで長さがなく、舞台の方が奥行があるので
音が響きやすく、「とても演奏していて気持ちが良いです」と
会場を気に入っていたご様子


フルートを奏でる者として、そして女性として
とても良い刺激になった、素晴らしいお雛祭りの夜でした


山形由美さんの公式ホームページはこちら!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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