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☆名古屋ボストン美術館へ☆

日本の至宝(後期)


先日、鶴舞から一駅先の金山にある名古屋ボストン美術館へ出掛けてきました。
以前ブログでご紹介した【日本美術の至宝】の後期を拝見する為でした。

チラシ
↑光琳の【松島図】、若冲の【鸚鵡図】など、見所満載の後期チラシ。

この度の私のお目当ては【松島図屏風】。
江戸時代に活躍した琳派の画家 尾形光琳のダイナミック作品です。
よく見ると、一枚の絵を違った角度からみているのか不思議な構図なのですが
まったく違和感のない波の荒々しさや力強い色彩に引き込まれます。

また、鎌倉時代の平治物語絵巻の後半部分も展示してありましたが、前期同様
人の表情まで繊細に描かれている戦場の凄惨な光景には、目を見張りますよ。

通期展示だった曽我簫白のふすま絵【雲龍図】も
このふすま絵に囲まれた部屋に居る自分を想像しながら、楽しく再拝見できました。


こういった日本美術の素晴らしさにに気付き収集したフェノロサには賞賛です。
この企画展を通して、屏風やふすま絵の魅力を感じとる事が出来て、
足を運んで良かったなと嬉しく思いました

この企画展は12月9日(日)まで!!
お出掛けはお早めに

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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