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☆美味しいバターで☆

スコーン作り


先日、後輩Kちゃんとその息子Kくん(2歳8ヶ月)と一緒に、
スコーンを焼きました。
以前から「いつか教えてくださ~い」ってお願いされていたのを思い出し、
とっておきのバターを持参して、いざ、Kちゃん宅へ!




ボルディエバター
↑フランス・ブルターニュ地方のバター「ボルディエ・バター」(無塩タイプ)

とっておきのバターとは、こちらのフランス一と評判のボルディエ・バターです。
同じくフランスのエシレ・バターは最近スーパーでも良く見掛けますが
ボルディエは私も今回はじめて使用します。
どうも熟成時間をたっぷりかけて作ることが、高品質の味の秘訣!だそう。
他にも海藻入りバターなど、色々なバリエーションも楽しめるようです。

包みを開けた途端に、馥郁たる香りが部屋中に漂いますぅ~
どんなスコーンが出来上がるんだろう...楽しみっ




KちゃんもKくんも、スタンバイOK




まぜまぜ
↑粉類とバターを撹拌。

フードプロセッサーを使用できるこの工程も、ひと手間かけた美味しさを求め、
全て手作業です!
一生懸命ママのまねっこをしているKくんのお洋服は、もう真っ白(ママ嘆く)

この時点で、いつもとは違うバターの香りが何だか食欲をそそります




型抜き
↑上手に型抜きできるかな?

日本のバターで作るのに比べ、生地の色が黄色みを増し、更にふっくら
これには期待が膨らみます。
Kくんは、ちっちゃな手で楽しそうに型抜きをしていましたよ。
ママ&ボクの初めての共同作業ということで、私はカメラ&ビデオ係も兼任してました(笑)


さあ、あとは焼くだけ!





プレーンスコーン
↑香り豊かな深~い味わいのスコーンが完成

ボルディエ・バター使用のスコーンが焼き上がりました
実際に見てみると、バターの濃厚さがスコーン全体ににじみ出ているくらい
黄色みがかって、思わず手を伸ばしたくなっちゃいそう

味はというと、もう聞かなくてもおわかりでしょう。
プレーンと呼ぶには忍びない程で、美味しさの向こう側というものを
知ってしまった感じです(笑)。
これだけでも十分なのですが、Kちゃんが用意してくれた
ピーチメルバ・ジャムや生クリームを合わせても
香り味共に、今の季節にぴったりな華やかさを楽しめますよ
KちゃんもKくんも楽しそうで、何よりでした。


さて、もうすぐスコーン作り!というレギュラーコースの生徒さんに朗報です!
このバターを使ったちょっと贅沢なレッスンをしま~す。(限定数有り)
どうぞお楽しみに

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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