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☆北海道旅行(中編)☆

札幌・空中さんぽ


札幌2日目。
俯瞰で石狩平野を眺めてみようと札幌市内にある「藻岩山(もいわ山)」へ向かいました。
はじめての場所って何だかワクワクします


コスモス
↑秋はもうすぐそこまで。

ニュースでは、大雪山系の頂上から7合目までもうすでに紅葉しているとのこと
これから一気に麓まで降りて、早くも雪に包まれるそうです。
確かに昼間はまだ半袖でも丁度良い暑さなのに、夕方から急に冷え込み
夜になるとカーディガンを羽織っても寒いという驚きの気温差でしたからね






新型路面電車
↑ヨーロッパのトラムの様な新型の路面電車。

すすきのからロープウェイ入口電停まで路面電車に揺られ20分。
北欧風な色使いのオシャレな車内の窓から札幌の街並みを眺める事が出来て
地下鉄では感じ得ない街の雰囲気を楽しめました

電停から無料シャトルバスに乗って約5分、藻岩山麓駅へ到着です!!
そこからロープウェイに乗り中腹駅へ。
更に世界初の森林体験型のミニケーブルカーに乗って山頂駅へ。
森を駆け抜けていきます





藻岩山から
↑藻岩山からの眺め

標高531mから広がるのは、北の大地の広大な風景。
石狩平野、石狩湾、日高山脈までダイナミックな景色が一望できます。
お天気も眩しいくらいに快晴~
夜もロマンチックな夜景を楽しめるそうですよ
札幌市内の位置関係もよく分かるので、旅のはじめにまず高所からその街を一望してみるのは
良いことかもしれませんね

この「もいわ」とはアイヌ語で「小さな山」という意味だそう。
古くは「インカル」とう名の山で
アイヌ語の意味は(いつもそこに上って見張りを行うところ)だそう。
その名のとおり、札幌市街を見張るにはとっておきの山ですね






旧型路面電車
↑復路は旧路面電車でした。

さて麓に降りて、再度すすきの方面へ戻るべく路面電車を待っていると
旧型電車がガタゴトガタゴト可愛い顔してやってきました。
往路で乗った新型はどうも珍しいようで、この旧型が一般的に街中を走っています。
新しい電車も乗り心地良いですが、旧型はとても風情があって
古き良き札幌が感じられます。

藻岩山でのひとときがとても爽快な気分にさせてくれて、
旅の疲れはいずこへ…といった充足感
ご縁があれば次回は夜景も味わってみたいなぁ。。。


次回後編は札幌の中心をお散歩します。
良かったらご覧下さい

札幌 もいわ山ロープウェイの公式ホームページはこちら!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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