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☆クールドライな植物園☆

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ


シンガポール2日目。
シンガポール在住の義妹ファミリーと一緒に、近未来型ガーデンの
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ行ってきました。

花
↑目を引くお花たちがいっぱい

ここは世界中の珍しい植物を集めたテーマガーデンパークです




館内
↑高度な技術で温度管理されたドーム型植物園

ドーム内の気温は23~25℃と、地中海沿岸・亜熱帯の半砂漠地帯等の気候帯を再現しています。
植物園というと、湿度の高い温室をイメージしますよね。
それを覚悟で入ってみると、あら不思議。
むしろ寒いくらいでした




滝
↑人工の山、滝の裏側に歩道と展望スペースがある「クラウドフォレスト」

背の高いドームの方では、低温で湿度の高い山岳地帯の植物体系が展示されています。
この人工の山は高さ35m、頂上まで登ってきましたよ!
そこから流れ落ちる滝のミストには心身癒やされ、気持ち良かった~




レゴ
↑食虫植物をLEGO(デンマークのブロックの玩具)で再現!

レゴって何でも作れるんですね
何だか毒々しいところまで、上手く再現されています






続いて屋外には、10つのエリアの分かれたガーデンがあります。
徒歩で巡ると一周約1時間。
トラムツアーがあるとのことで、みんなで乗り込みガーデン巡りを楽しみました。

イングリッシュ・ガーデン
↑赤ちゃん、お昼寝ですか?

シンガポールの各民族と植物の関わりを紹介する
4つのヘリテージガーデンのひとつ「コロニアル・ガーデン」。
その中にあるイングリッシュ・ガーデンには何だか見覚えのあるオブジェが。。。
はい、こちらです→2013年2月のブログ
また会えたね




昼間
↑スーパーツリー

ガーデン中央で異彩を放つ大きな木。
幹の部分は、パイナップル科の植物を中心に、シダやツル性植物が植えられているそう。
ガーデン内には高さ25~50mのスーパーツリーが計18本あるそうです。


そして夜になると、12本のツリーが集まる中心部(スーパーツリー・グローブ)では、
光と音楽のショーが無料開催されます。



夜間
↑OCBCガーデンラプソディー

世界の熱帯雨林がテ-マのこのショー。
ツリーの頭頂部には太陽電池が内蔵されていて、自然とハイテクが合体しています。
未来的なファンタジーの世界に夢見心地でした


以前訪星した時にはもちろん無かったガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
現在のシンガポールを象徴させるかのような、新名所でした。
ガーデンシティー、シンガポール

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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