FC2ブログ

☆沖縄旅行 水族館編☆

美ら海水族館


名古屋も桜花爛漫で、春本番に心躍る今日この頃。
近頃では、うぐいすの美しいさえずりに目が覚めることもあるくらい、
気持ちの良い朝を迎えています。(本物かなぁ?)
皆さんの街はいかがですか。

さて、今回お届けするのは、「美ら海水族館」です!
既に訪れたことのある方も多いかと思いますが、何を隠そう私は初の来館
密かにこの日を楽しみにしていました。


海から
↑海岸から水族館を眺める

いつもの私なら正面玄関から撮影をしそうなものですが、
南国ならではの自然風景と共にお伝えしたくてあえて海側からです

建物は4階建てで、入口は4階から。
館内を一階ずつ降りていくと共に、どんどん海の底に潜っていくような感覚で、
最後には深海魚と出会うことができます。

4階はナマコやヒトデに触れることができるタッチプール。
3階~2階は珊瑚礁に住む生き物の大規模飼育を見ることができ、
2階~1階は・・・







水槽1
↑ジンベイザメやマンタが泳ぐ大水槽!

ジンベイザメやマンタの住む、黒潮・熱帯のダイナミックな世界が広がりま~す
深さ10m、幅35m、奥行き27mの規模を誇る迫力満点の大水槽。
ジンベイザメの給餌の際には、ジンベイザメの垂直食事シーンが見られますよ。
まさに美ら海水族館のメインスポットですね
他にもサメの全てがわかる部屋もあって、大人も子どもも楽しめるスポットが目白押しです。








マンタとジンベイザメ
↑作品「ジンベイザメとマンタのすれ違い」

また、予約不要で黒潮探検(水上観察コース)にも参加してきました
ここに来ると、水族の説明だけではなく、海からの給水のしくみ等のお話もあり、
驚きがいっぱいです。









ジンベイザメ1
↑優雅に泳ぐジンベイザメ

ちょっと怖いのですが…これが上からみるジンベイザメです。
少し口を開けた瞬間を狙ってみたのですが、わかりますか?
オオサンショウウオをかなり大きくした感じ?
コバンザメの付いて離れない様子、可愛らしかったです。



さて、最後は深海コーナー。




タコクラゲ
↑とても幻想的なタコクラゲ

海のプラネタリウムと云って良いほど、生物の発光が良く観察できました。
写真が上手く撮れていませんが、実際にはため息がでるほど美しい光景です。
まだまだ未知と神秘に満ちた世界があるんだなぁなんて思いながら、
しばしそれらを眺めていました。
癒やされます





館内はここまでですが、更に外へと出てみると。。。




イルカ
↑屋外の「イルカラグーン」ではこんな間近でイルカを観察できます

可愛いイルカさんに会えます
イルカにタッチできるのではないかと云うくらい近い位置!
「あ゛ー、触りたいよ~」と心の叫びを堪えて、近くからじっと観察させて頂きました。
ちょっと先へ行くとイルカショーが繰り広げられる【オキちゃん劇場】。
手前には産卵も観察できる【ウミガメ館】と、人魚伝説のモデルとなったマナティーの
飼育施設【マナティー館】もあります。

これら全て、昭和50年に開催された沖縄海洋博の跡地に作られた
【海洋博公園】の中にあります。
花と海と緑に囲まれた大自然に触れながら、一日過ごしてみるのも良いものです

この時の沖縄はまだオフシーズンでしたが、いつも賑やかなエリアのようです。
「きっとオンシーズンになると、もっと凄い人なんだろうなぁ」とあれこれ想像しながら、
今のこの穏やかな沖縄を満喫しようと思ったのでした。

次回もどうぞお楽しみに



・美ら海水族館の公式ホームページはこちらです!


・海洋博公園の公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

putney カレンダー

03 ≪│2016/04│≫ 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

Copyright © 小川 忍