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☆2017お味噌作り4☆

大豆に天塩と生麹を混ぜる


最後の行程「大塩と生麹を混ぜる」です!

生麹
↑昨年に引き続き生麹を1.2kg使用

昨年は生の米麹8割に麦麹2割という配分でしたが(美味しく頂いて居ます)、
今年は米、麦、豆麹の3種類をブレンド。
ミックス味噌が出来上がる予定です












天塩
↑沖縄産の天塩を使用

お塩500gの内、1/4は蓋用に使用するので残しておきます。
お米屋さんからの説明の際、少し脱線して大豆や塩をはじめ、
こんな調味料は買ってはいけない!などの話も聞けてとても勉強になりました


生麹と天塩を昨晩作った大豆に投入。
まんべんなく混ぜて行きます。
結構力仕事、暖房要らずです






おだんご
↑自分の手サイズの団子を作りタッパーに叩きつけるように入れます

出来上がったを丸め、容器に叩きつける様に入れて、団子にヒビが入らなければOK。
ヒビが入ったら少し水分が足りません。
昨日残しておいた煮汁を思い切って足します(500ml全部使う事はないそうです)。
ハンバーグを作る要領で団子を作り、空気を抜く気持ちで容器へ。
ストレス発散にもなるのでは(笑)








タッパーへ
↑全てを容器に入れました

他の主婦仲間はお米屋さんが用意してくれた漬物用容器や自宅にある甕を使用。
私は色々と検討した結果、失敗が少なく身体にも安心の
タッパーウェアのマキシデコレーター5.8Lを使用(オークションで新品を購入)。
スリムで可愛いので場所をとらず、お味噌を作らなくなったとしても
色々と利用できそうなところも購入ポイントの1つとなりました。
お米屋さんも「これがベストだ」と言っていただいたのでひと安心。
でもなぜ?かと聞くと素晴らしい密閉力なので落としぶたが必要ないから
誰でも簡単に味噌作りが出来るのだそう。
初心者の私にピッタリです
よく伺うと、家庭での味噌作りを最初に普及したのがタッパーウェアなのだそうですね。
昔はこれらを使った料理教室も盛んにされていたとか。。。

容器と蓋(内側)を消毒して(この日はブランデーで消毒)、
中央がこんもりするイメージで詰めて下さい






塩蓋
↑塩蓋をしてあとは12月頃まで寝かせるだけ

最後に残しておいた天塩で蓋をします。
縁をぐるっと塩でかたどり硬く押しつけます。
その塩を少しずつ中央へ、全体に広げる感じで。
中央が少し少なくても構わないそうです。
カビがはえやすい縁が重要なのです
そして蓋をします。
漬物用容器や甕を使用の方は、このあとラップをして重しをし、
更に1kgの重し(ペットボトル2つやストック用の袋入り塩や砂糖1kgなど)をして、
埃よけで蓋をします。

これで、2月終わりに一度チェック!
梅雨明けに必ずチェック!!
最後のチェックは11月中旬から下旬。
スプーンでこぞって食べてみます。
またこれもご一緒にチェックして行きましょう。

味噌作りは菌の少ない1月~3月の寒い時期が最適!
手作り味噌で健康維持。
気になっている方は是非作ってみて下さいね。

どうか美味しいお味噌が出来ますように

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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