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☆中部ハンドベルフェスティバル☆

フルートで参加


先週の土曜日、日本ハンドベル連盟中部支部が主催する、
≪第25回中部ハンドベルフェスティバル≫に参加する機会に恵まれ、
ハンドベルとのコラボで、フルート演奏をしてきました


アニー・ランドルフ記念講堂
↑会場となった金城学院大学内にあるアニー・ランドルフ記念講堂

1993年より毎年行われているこのフェスティバル。
今回のご縁は、ハンドベルをされている紅茶の生徒さんから頂いたお話でした。
フルートの発表会でトーンチャイム(ハンドベルに似た楽器)を演奏する経験はありましたが、
ハンドベルと共にフルート演奏するのは初めて。
これは光栄なお話と、二つ返事でお受けしました








マスリンギング風景
↑11団体が集い、100名以上の参加者でハンドベルを奏でます

ベルの音は、古くから時を告げ、慰めを与え、人々を神様への祈りへと導いてくれました。
そんなハンドベルの輪が年々広がり、今年は幼稚園児、小中高校生、大学生、社会人の、
様々な年齢の方々で構成される中部地方の23団体が集結しました。
上の写真は、その内の11団体が集い演奏する「マスリンギング」。
こんなに大人数のでハンドベルは聞いたことがなく、
幾重にも重なる音色が本当に美しかったです。

ところで、私が参加したチームは、発足5年目の社会人チーム。
メンバー13人が温かく迎えてくださり、合同練習、そして本番当日と、
チームの一員の様に接してくださいました。
私が演奏に加えて頂いた曲は讃美歌21・141番「主よ、わが助けよ」
ハンドベルとフルートの音色が重なって、美しいハーモニーとなる曲です。
本番前にリハーサルが出来なかったので、舞台上からの音量や響きが心配でしたが、
何とかバランスが取れていたそうで、ほっとひと安心。
私自身も、楽しく演奏できたことがとても嬉しかったです。





花束
↑姪っ子達から花束の贈り物

この日は客席に、実の父と妹、そして姪っ子ふたりが聴きに来てくれていました。
父は私が高校生の時以来、舞台上で演奏する姿を見ていなかったので、
久しぶりに演奏する姿を見て喜んでもらえていたら幸いです。
翌日は父の日でしたしね
姪っ子たちは、こんな可愛い花束をプレゼントしてくれました。
お天気の良い暑い日でしたが、わざわざ足を運んでくれて本当にありがとう

家族の愛、そしてたくさんの方々とのご縁に感謝する一日となりました。
誘ってくださったAさん、素敵な時間を、どうも有難うございました

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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