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☆名古屋モーターショーへ☆

賑わうポートメッセ


東京でのモーターショーの後は、名古屋モーターショーの開幕です!
初日の23日。
その日は祝日でしたがレッスンがあり、それが終了後会場のある金城ふ頭へ行ってきました。
会場へ入ると、それまでの穏やかなレッスン気分とはガラッと変わり、アクティブな気持ちに。。。

先ずは輸入車会場を見学!
でも、人が多く、車を撮影しようと思っても必ず何方かが乗車したり覗いているので、
アップロード不可能
本日は、落ち着いて見学できた国産車会場で気になったクルマをご紹介します




トヨタ2
↑トヨタ・GR HV スポーツコンセプト

モータースポーツ活動で得た知見やノウハウを注ぎ開発された、
新しいスポーツカーシリーズ「GT」のコンセプトモデルだそうです。
マットな塗装が目新しいなぁと思ってみていましたが、
昨日、近所のスーパーに同じような塗装処理がされてあるBMWが私の車の横に!
綺麗と思いながらも、ぶつけないよう慎重に荷入れするのにひと苦労でした(笑)







マツダ
↑マツダ・カイ・コンセプト

ガソリンエンジンで圧縮着火を世界で初めて実用化した、
次世代エンジン「スカイアクティブ・エックス」を搭載し、
クルマとしての理想を追究し、引き算の美学での日本の美意識を体現した、
コンパクトハッチバックコンセプトカー。。。洗練された美しさにみとれました
この日は12月に発売予定の「CX-8」がお目当てでしたが、
マツダのクルマは「走る歓び」が感じられて、どの車も好きです!









ホンダ
↑中央:ホンダ・スポーツ・イーブイ・コンセプト 奥:ホンダ・アーバン・イーブイ・コンセプト

EV(電気自動車)推しの姿勢を鮮明に打ち出したホンダ。
写真中央のスポーツタイプは、コンパクトなボディーに、
レスポンスの良い電動パワーユニットを搭載しているそう。
スポーツカーに必要な“人と車がひとつになる”走りへと誘ってくれるそうですが、
そのまま未来へ連れて行ってくれそう。

写真奥のアーバンタイプは、都市の移動に適したコンパクトEVです。
人工知能を搭載し人とクルマの自然なコミュニケーションを実現したそう。
こちらの車をベースにした市販モデルが2020年に発売されるそうですよ。
街の景色も変わりそうで、楽しみです。








トヨタ1
↑トヨタ・ファイン・コンフォート・ライド

燃料電池自動車のさらなる可能性を示すプレミアムサルーン。
動力機関を最小化することで、スペシャルな快適空間を実現できたのだそう。
単に移動するための乗り物だけではなく、それ以外の価値を提供してくれそうな
将来のモビリティーを具現化したクルマでした。
広々空間はもちろん、窓が全てスクリーンって、楽しいと思いませんか?
航続距離は約1000km。
快適なドライブが実現しそうですね










ダイハツ
↑ダイハツ・ディーエヌ プロ カーゴ

未来の働く人のパートナーを想定した商用EVカー。
近くで見ていた子供が「歯医者さん?」て言っていましたが、
正にそんな清潔感のある楽しいクルマに見えました。
商業使用なので、目的に合わせて車内のレイアウトをカートリッジのように交換できる
マルチユニットシステムを採用しているそうです。
こんな可愛いクルマが、公園でご商売していたら素敵ですね。
石焼きイモや屋台ラーメンのトラックがこれだったら、オシャレかも(笑)








夕焼け空
↑静まりかえった駐車場から眺めた夕焼け空

普段ディーラーになかなか足を踏み入れられない方が、
思い切って乗車できるチャンスの場なのか、本当に大勢の来場者でした。
県知事や市長、アイドルも場を盛り上げるなど、
今や名古屋の一大イベントとなっている名古屋モーターショー。
車にご興味がない方も、きっと会場で胸がワクワクすると思います。
それはきっと、人生の一時を楽しくさせる理想の車を作ろうと、
作り手それぞれの思いがクルマから伝わるからかもしれません。

次回の開催は再来年!
それまで素敵なカーライフを

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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