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☆生誕80周年!トムとジェリー展☆

天才コンビの作品たち


現在、松坂屋美術館にて「トムとジェリー展」が開催されています。
どうしても必要な用事を済ませる為、主人と松坂屋へ。
その帰り、開催初日だったこの展示会へ自然と二人とも足が向きました。


トム&ジェリー1
↑世界初公開の展覧会

ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラの天才コンビが「トムとジェリー」を
世に送り出したのが1940年。
そして今年が誕生80周年の記念の年です!
その記念として開催されたようですが、なんと世界初の展覧会なのだそうです。
アメリカのワーナー・ブラザーズアーカイブで保管されていたものを中心に、
約250点の原画や資料が展示。
どれを見ても「あっ、このお話知ってる」と思えるものばかりです。










トム&ジェリー2
↑ここは写真撮影OKです

私が生まれる30年以上前から愛されているネコとネズミの短編アニメーション。
子供の頃に見たあのわくわく感やドキドキ感が蘇ります。
特に今でも記憶に残っているお話が「天国と地獄」に、
アカデミー賞受賞作品の「ピアノ・コンサート」
テレビの前で食い入るようにして見ていたことを覚えています。
写真の様に、様々な形になったトム、皆さんもよくご存じですよね
小さなジェリーにまんまとやられてしまうトムの情けないところが愉快痛快で、
世代を超えて世界中の人々から愛されている理由がよくわかります。








トム&ジェリー3
↑様々な作品のキャラクター達にも出会えます!

「トム&ジェリー」のレイアウトやセル画などの貴重な品はもちろん、
「チキチキマシン猛レース」や「原始家族フリントストーン」等の他の作品、
トム&ジェリーに登場するゲストの動物たちにも思い掛けず会えます。
次々に記憶が蘇っていくのがわかり、楽しい気分になりますよ。
箒を持った黒人のおばさんも怖かったですよね~(笑)

後から主人と話していて、同じ事を思っていたことがありました。
それは、ジェリーの家の模型があったら、もっと良かったのにと言うことです。
穴の中の家から、外を覗き込める感じの。。。
もしそれがあれば、きっと・もっと・ぐっと入り込めたような気がしています。
残念

開催初日の土曜日とは言え、このご時世客足は少ないだろうと思っていましたが、
案の定、他のお客さんと1m以上の間隔が十分にとれる位の数で、
安心してゆっくり楽しむ事ができました。
他のデパートでは全てのイベントを取りやめる中、
このように安全に配慮した上で開催してくださるのは本当に嬉しいことです。

開催は4月5日(日)まで。
帰宅後は《手洗い・うがい・紅茶》をお忘れなく

「トムとジェリー展」の公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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