FC2ブログ

☆近現代 日本絵画展☆

受け継がれ、受け継いで

今日は、用事で外出した帰りに、松坂屋で開催中の「近現代日本絵画展」へ
お邪魔させて頂きました。
松坂屋に入店し美術館へ向かう前に、紅茶の生徒さんとバッタリ!
Sさん、またゆっくりと


日本絵画展チラシ
↑森本草介《布を纏う裸婦》が目を引くの本絵画展のチラシ

私のお目当ては、日本画では上村松園と息子松篁、孫の淳之、
竹内栖鳳、横山大観、平山郁夫、愛知県出身の川合玉堂。
洋画では、岸田劉生、黒田清輝、小磯良平。
岸田劉生の≪椿花図≫は、持って帰って応接間に飾りたいと思えるほど
その奥深さに心ときめきました。

また、中島千波の≪マッターホルン≫の屏風絵、
こちらの迫力には思いがけず圧倒されました。

そして、自分より年下の新進気鋭の芸術家たちの絵画も、
各々独自の発展を追い求めている感じがとても新鮮でした。

明治から受け継がれてきたもの、そして未来へ受け継いでいくもの。。。
過去・現在・未来へと芸術もずっとずっと繋がっているのですね。
素晴らしいこれらの作品が、この先も大切に受け継がれて、
その時代の人々の目に映り、何かを感じ得ることが出来たなら、
それはとても贅沢なことなのかもしれませんね。

こちらは7月9日(日)までの開催!
ぜひお早めにお出掛けください




ルーヴル美術館特別展チラシ
↑LOUVER NO.9 漫画、9番目の芸術

次回の催し物は「ルーヴル美術館特別展」が2017年7月15日(土)ー9月3日(日)まで
開催されるそうです。
フランスにおける芸術の序列
1、建築・2、彫刻・3、絵画・4、音楽・5、文学(詩)・6、演劇・7、映画・8、メディア芸術
とされていて(諸説あり)、9番目が漫画だそう。
ルーブル美術館をテーマに、日本の漫画家を含む、フランス内外の漫画家たちが
それぞれの世界観で描いているそうです。
こちらも、ちょっと気になるところ

日本の芸術に触れ、心が落ち着くと同時に気持ちが引き締められたような気がした、
空梅雨の午後でした



松坂屋美術館の開催スケジュールはこちらです!

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
https://blogputney.blog.fc2.com/tb.php/1192-012de2d5
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

putney カレンダー

10 ≪│2020/11│≫ 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

Copyright © 小川 忍