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☆徳川美術館へ☆

天璋院篤姫と皇女和宮


先日、スーパーへ出掛ける前に、ちょっと寄り道をして徳川美術館へ
激動の幕末を生きた二人の女性、天璋院篤姫と皇女和宮の展覧会です。
嫁・姑であるこの二人について、以前からとても興味があったので、
じっくり拝見してこようと合間を縫って出掛けたのでした。

正面門
↑風格ある門構えの徳川美術館正面門

平日ということもあって、人は疎らでしたが、
日系アメリカ人の団体に遭遇し、少し賑やかな雰囲気で楽しむ事が出来ました。
添乗員のアナウンスではどうも、「1時間見学したらお隣にある日本庭園「徳川園」へ
行きます。」と言っている様だったので、私も予定通り1時間ほどと思っていましたが。。。
結局2時間近く掛かってしまいました。
やはり一人で出向いたのは正解でした






秋季特別展看板
↑こちらの展覧会は今日までです!(いつもギリギリのご報告ですみません

天璋院篤姫と皇女和宮は、どちらも政治的な使命を帯びて、徳川将軍家に嫁いでいます。
そんな二人は当初対立していましたが、いつしか徳川家の家名存続に尽力することで、
協力しあい難局を乗り越えたと言われています。
そんな幕末の大奥での暮らしぶりや人間模様を垣間見る事の出来る、
実際に使用した品約130点を展示しているのが、
この展覧会の魅力です

二人が着用した着物、箪笥や化粧道具、雛人形など、
ひとつひとつに時間を掛けて拝見したいものばかり。
特に、二人が交わしたお手紙からは、お互いの相手を思いやる優しさが伝わり、
流れるような雅な文字に心惹かれました。
自らの意思で行動していく二人の姿に、女性のしなやかさと強さを感じ、
私も見習って行けたらと思える、実り多き展覧会でした。

展覧会は今日までです!
ご興味のある方はお急ぎ願います


徳川美術館の公式ホームページはこちらです!

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プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
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