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☆早朝の東京☆

634M


先日、東京へ行ってきました。
最近なかなか泊まりがけの旅行が出来なかったので、
張り切って朝早く出掛けてきました

東京へ着くと、折角早く着いたからと、8時から営業している東京スカイツリーへ。
毎年東京へ来ているのに、まだ一度も足を運んでいなかったのでこれはチャンス!
思い掛けない主人の提案に、早朝の寒さも吹き飛びました。


東京スカイツリー
↑真下からみた東京スカイツリー

まずは、足下から東京スカイツリーを見上げました。
高っ!!!


塔の高さは634M。
この高さは、この地域の昔の名前「武蔵」の語呂合わせから
「634=ムサシ」としたそうです。
年々増加する超高層ビルの影響を受けずに電波を安定して送信することが、
この塔の大きな役割だそうです。

また、東京スカイツリー足元は三角形なのですが、高くなるに従って
円形に変わっているのが特徴のようです。
これによって、幅の狭い土地でもしっかり足元に支えられ、風を受け流す事ができるとともに
見る方向で形が変わる「そり(反り)」と「むくり(起り)」を持つ独特の形状となったのだそう。
遠くから眺めるとそれがよくわかり、本当に美しいです








エレベーター内
↑展望デッキから展望回廊へ

さて、早速下層フロアから展望シャトルに乗って展望デッキへ。
シャトルは4基あり、それぞれ春・夏・秋・冬をテーマに異なる装飾が施されています。
私たちは、行きは夏「隅田川の空」、帰りは秋「祭の空」でしたが、
行きも帰りも、それらを音楽と共に楽しんでいたらあっという間に到着していました。
きっと海外からの観光客にも、日本の美意識は伝わることでしょう。

更に欲張って、450Mまで上がる事ができる展望回廊へ。
そこまでのシャトルは、正面と天井がシースルー
行きは上を見ながらわくわくどきどきでしたが、
正面を眺めながら降りていくのは、非常に怖い!
まるで、ちょっと遅めのフリーフォールです(笑)








天望回廊からの眺め
↑天望回廊からの眺め

これがフロア445から450まで約110m続くスロープ状の回廊からの眺めです。
まさに空中散歩
大体午前10時過ぎくらいの写真ですが、まだ空気も澄んでいるのか、
遠くに富士山が見えるの、わかりますか?
これが少しずつ大気で曇っていき、帰る頃にはもう見えなくなっていました。
人も少なく並ぶことも無いので、やはり早朝の来場はオススメです!

でも、こんなに高いところにいて、今地震が起きたらどうしよう
考えたりするのは私だけでしょうか。。。
しかし、この塔の造りは、五重塔に似た制震構造だそうで、
地震や強風時に、中央部の鉄筋コンクリート造の心柱が、外周部の鉄骨造の塔対と
違う揺れをすることで、全体の揺れを抑えてくれるのだそうです。
この五重塔の「心柱」にちなんで、「心柱制震」と呼ばれているそう。
日本人の技術と知恵の結集、素晴らしです!

東京タワーより、更に広範囲まで東京を俯瞰する事ができて、
この大都市がぐっと近く感じられるような気分になります。
これから東京観光をする人にとっては、持って来いの観光地ですね。
本当に楽しかった

それでは、この後も引き続き東京での出来事を綴って行こうと思いますので、
どうぞ最後までご高覧下さい




東京スカイツリーの公式ホームページはこちらです!

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プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
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