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☆紅茶風味の天然水☆

透明な紅茶?


先日、主人に一通のメールが届きました。
それは主人の友人Fさんからで、私が興味をもつのではないかと、
送ってくれたものでした。


紅茶の水
↑透明なレモンティーとミルクティー

内容は、サントリーから出ている、皆さんご存じの「天然水」が、
今年の4月と9月に発売した「プレミアムモーニングティー」の仕組みを公開したサイトでした。

透明な紅茶ってどういうこと?

お恥ずかしながら、私はこの存在を知らなかったのですが、
先日買い物をした時に、主人が何かこのようなペットボトルをかごに入れていた事を思い出し、
我が家のパントリーを覗いてみると・・・

ありました!!!
透明な紅茶が

主人に許可を得て早速ミルクティーを試してみると、まさに香りや風味はミルクティー。
水だと思うと、良い香りにちょっぴり得した感がありますが、
紅茶だと思うとさすがに水っぽさを感じますね。
それは当然です、水ですから

レモンティーの方は、生徒さん方とレッスンの前に一緒に付き合って頂きました。
こちらの方が、違和感は少なくすっきりとした味わいでしたが、
お水にレモンを浮かべたものとは違って、やっぱりレモンティーの風味。
不思議ですよね~って、皆で口を揃えて言っていました。

でも、Fさんの送って下さったサイトによれば、
その秘密は、「高濃度アロマ抽出製法」にあるのだそう。
紅茶の茶葉に水蒸気を当ててその蒸気を集めて作るようです。
なるほど~。

もう一つ気になるのは、ミルクティーは乳成分まで透明になるの?ということ。
これは、牛乳に含まれる様々な成分の中で、透明な成分の「乳糖」と「乳清ミネラル」が、
コクのあるミルクの味わいを実現しているのだそうです。
へぇ~。

サイトを読んでいて更に気になったのが、
ミルクティーには“アッサム茶葉”が使用されているようで、これは理解できるのですが、
レモンティーに使われている「香り贅沢茶葉」とは、何のこと?と疑問。

ちょっと調べてみると、茶葉はリプトンさんのものを使用しているようで、
発酵開始段階で生茶葉から出た、摘みたての香りが詰まったティーエッセンス(お茶の汁)を、
発酵後再び茶葉へ戻したものが「香り贅沢茶葉」と呼ばれる茶葉になるそうです。
全ての製茶工程を機械で行った場合、茶汁も加わりしっかりした味わいの茶葉が出来ますが、
なかなか豊か香りは出づらいと言います。
しかし、リプトンさんのこの技術は世界初だそうで、そういった意味でも、
とても画期的なボトルティーなのかもしれません。
凄~い!

ご興味のある方は、ぜひ試してみて下さい。
しかし、水とは言えども紅茶同様カフェインがちゃんと入っていますので、
ご注意下さいね
Fさん、興味深く楽しいきっかけをご提供下さり、有り難うございました。
またおうちに遊びに来て下さいね

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プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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