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☆ボストン紀行7☆

バックベイエリアを歩く


ボストン紀行の最終回の今日は、ボストンの観光エリア≪バックベイエリア≫のご紹介です。
食事とお買い物の中心地のニューベリーストリートや高級ホテルが立ち並ぶ深夜まで賑やかな
スポットもあれば、自然の豊かさを感じる穏やかなスポットも存在します。



パブリックガーデン
↑パブリックガーデンで出会ったリス。


公園内のあちらこちらで、リスが走り回っているのを見かけました。
ボストンの春も、もうそこまで来ているんですね。
ここ、パブリックガーデンは、アメリカで初めてできた植物園だそうです。
また、ボストン夏の風物詩とも云われている名物のスワンボートは
120年以上続いているそうですよ。




トリニティー教会
↑美しいステンドグラスと荘厳な祭壇の、トリニティー教会。

賑やかな繁華街の中に、突如として現れる美しい姿のトリニティー教会。
1877年に建てられ、建築的にも美術的にもすぐれた教会なのだそう。
内装には、半円アーチや壁面や柱に彫刻が施してあり
これはローマ風(ロマネスク建築)な特徴が、強く出ているといえるのだそうです。
また、おびただしい数のステンドグラスの中には、当時売れっ子作家だった
ウィリアム・モリスやジョン・ラファージなどが製作したものもあり、感激しました。
そして、とても神秘的なパイプオルガンの調べも聴くこともできて、嬉しかったです。





アップルストア
↑ボストンのアップルストアで出会った、わんこ。


ボイルストンストリートというとても賑やかな通りには、マッキントッシュのお店でもある
アップルストアがあります。
こちらの3階フロアでは、商品の使い方等の講習が受けられるようです。
わんこも一緒に参加していて、自由な感じがイイですよね。
しばらくその様子を眺めていたら、そのうち我慢できなくなったのか鳴き出していたので
思わず近寄ったら、じゃれてくれました。
その様子は、ボストン・アップルストア3階の「iPad2」内蔵のカメラに保存されています(笑)





まちかど
↑まるでイギリスにいるみたい。


東西に走るボイルストンストリートを1本北へ行くと、ニューベリーストリートという
ファッショナブルな通りになります。
そこを南北に走るClarendon St.の東側が、高級ブティックが並ぶブランド街
そして西側が小さなブティック街となります。
写真はニューベリーストリートをさらに北へ入った通りのものですが
ニューベリーの方も、こんな建物の1,2階がお店になっている状態で
見ていて楽しく、何度も往復してしまいました。
19世紀のイギリスの面影を感じさせるような、素敵な街です。







エスプラナード
↑気持ちよさそうに泳ぐ水鳥を見ながら。

さらに北へ歩くと、チャールズ川にぶつかります。
ここには遊歩道や公園があり、お散歩やジョギングしている人達を多く見かけました。
とっても穏やかな時間に感謝した、心安らぐひとときでした。



4泊6日のボストンの旅、また行きたいなぁと思わせてくれる
とても魅力ある街を体験できました。


全7回のボストン紀行にお付き合い下さり、ありがとうございました!
教室でも、仕入れてきた紅茶と共に、お土産話をさせて頂こうと思っています♪

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プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
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