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☆胡蝶蘭が咲きました☆

今年も無事に


胡蝶蘭(小)
↑相変わらず可憐で美しい胡蝶蘭の花

毎日、次は咲いてくれるだろうかと心配しながらお世話をしているのですが、
年末に新しい茎を確認すると、思わず「ありがとう」の言葉が出てしまうほどの
喜びを感じます。
そして茎が成長し、蕾みが膨らみ始める頃、春の訪れを確信するのです。
更に今年は、二年前に咲いたもう一つの胡蝶蘭の茎も成長中。
こちらも開花した時には、ご紹介させて頂きますので、
楽しみにお待ち下さいね

☆冬から春へ☆

お庭から教室へ


先日、レッスンへお越しの生徒さんから頂いたフラワーアレンジメント

冬から春へ
↑ひなの粧の花言葉:気立ての良さ

クリスマスローズ、3色の椿、花桃の品種「ひなの粧」。
冬から春への移ろいがアレンジされていて、何だか心が躍ります
椿の色は赤、白、赤と白のマーブルですが、
一本の木から色の違うこれらの花が一斉に咲くのだそうです(枝はそれぞれ違うのだそう)。
恥ずかしながら初耳だったので、そのことに大変驚いたのですが、
とても興味深い話を聞くことができ嬉しかったです。
今度よ~く見てみようと思います。
それにしても、これらが自宅のお庭で摘めるなんて、
本当に素敵
Tさん、いつも季節のお花を持参下さり、
ありがとうございます

☆感謝と愛を込めて☆

☆魅惑の印象派☆

コ-トールド美術館展


先日、愛知県美術館で開催されているコ-トールド美術館展へ行ってきました。

コ-トールド1
↑ピエール=オーギュスト・ルノワール《桟敷席》1874年 が掛かった部屋の写真

イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂と呼ばれている
コ-トールド美術館。
私はこの日を待ちに待っていました
何故なら、ロンドン留学時にこの美術館を訪れていたからです。
今でもその日のことは良く覚えています。
この度、美術館の改修工事のため多くの名品が来日することになったのだそうですが、
イギリスのギャラリーに多いクラシカルな雰囲気から少しモダンな雰囲気に変わってしまう様で、
ちょっぴり残念。
それでもきっと素敵な美術館に変身するのでしょうね






コ-トールドギャラリー
↑コ-トールド美術館へ行った際に撮影した外観写真(2006年1月)

2006年1月30日、相変わらずどんよりとしたイギリスの空のもと、
防寒用にマフラーを首に巻きコ-トールドギャラリーへ。
念のため、日記を開いてみると、
天気はやっぱり「くもり」。
その日は月曜日で、入館料が無料の日だったそうです(笑)
平日だったせいもあり、人も疎らで落ち着いて見られた記憶があります。
そして日記の続きにはマネ、ゴーギャン、ゴッホなどを見た感想に、
「これかー!!と感動。」と
書いてありました。
本などで知る絵を間近でみることが出来た当時の興奮状態が文字から伝わります。
日本ではなく海外で経験したということが更に気分を高揚させたのでしょう。
そんな思い出の絵画と名古屋で再び会うことができる喜びにワクワクしていました。






コ-トールド2
↑エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》1882年

この度の展覧会では、絵画と彫刻約60点が展示されていましたが、
代表的な作品はマネの《フォリー=ベルジェールのバー》です。
上の写真の絵、皆さん一度は何かでご覧になったことがあるかと思います。
私はこの絵を実際に目の前にした時、絵の中の鏡に私が映り込むんじゃないかと言うほど
時を忘れ眺め続けていました。
なんとなく不思議な絵だな~って、思わず引き込まれてしまいます。

また、今回の展覧会にはなかったのですが、ゴッホの「耳を切った自画像」が衝撃的だったことも
日記に綴ってありました。
エドガー・ドガの《舞台上の二人の踊り子》のことも良く覚えていましたが、
この絵の中にある空間は、日本画から影響を受けということを
今回初めて知りました。
他にも、モネ、ゴッホ、セザンヌ、モディリアーニ、ゴーギャン、ロートレックと
数々の印象派の名画を拝見することが出来ますよ!

開催は3月15日(日)まで!
まだの方はぜひ足を運んでみて下さいね




コ-トールド美術館展~魅惑の印象派~の公式ホームページはこちらです!

☆一菓一紅☆

レモンケーキ ✕ ニルギリ紅茶



島ごころ

お菓子:島ごころ ((株)島ごころ/広島・瀬戸田)















紅茶

紅茶:二ルギリ (インド)

















茶葉
↑すっきりとした味わいのインド産・ニルギリ紅茶

先日 遊びに来てくれた友人が、お正月休みに出掛けた広島旅行のお土産に
買ってきてくれたレモンケーキ。
国産レモン日本一の産地・広島県尾道市瀬戸田町で生まれた「島ごころ」という
名前の焼き菓子です。
瀬戸田は私にとって縁のある大切な場所。
そんな瀬戸内海の潮風と豊かな太陽の恵みに育まれたレモンを使ったこの焼き菓子に
合わせたのがニルギリ。
スッキリとした味わいのニルギリは、微かにレモンフレーバーを感させる爽やかさがあります。
お菓子の風味を損なわせるようなクセも無い紅茶との相性は、ベストマッチなペアリング。
あっという間に、2つの島ごころをたっぷりの紅茶とともに・・・
ごちそうさまでした

☆お土産のコンフィチュール☆

あんずジャム


今日は生徒さんからのお土産の美味しいジャム(コンフィチュール)をご紹介します


コンフィチュール
↑アプリコット&ハニー

こちらは、岐阜県高山市で有名なパンやさん「トラン・ブルー」で販売されているジャムです。
美食の国フランスに認められたこちらのジャムは、2009年に特別賞、
2010年には国際優秀賞を受賞されているのだそう。
マダガスカル産の濃厚なあんずとはちみつの味わいが口いっぱいに広がる
贅沢なフルーツジャムです
紅茶教室では焼き菓子に挟み込んでみたり、毎朝パンに塗って頂くなど
愉しませて頂いています。
私の手作りパンなんかより、トラン・ブルーのパンの方が活きるんだろうな~
なんて思ったりしながら(笑)
そう言えば、お正月の実家との食事会でもここのパン屋さんの話が出たんですよね。
今度ぜひ高山へ行った際には、興味津々トラン・ブルーへ立ち寄ってみようと思います。
Mさん、貴重なジャムをありがとうございました。
紅茶にもぴったりでとっても美味しかったです!
ご馳走様でした

TRAIN BLEUの公式ホームページはこちらです!

☆さかなクン☆

あいち・なごや生物多様性EXPO


先日、名古屋国際会議場で行われた「あいち・なごや生物多様性EXPO」へ行ってきました。


さかなクンが描いた絵
↑ロビーに飾られたさかなクンの描いた絵

2010年10月、名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催され、
その主な成果として、生物多様性に関する新たな世界目標「愛知目標」の決定や、
2011-2020年を「国連生物多様性の10年(UNDB)」とし、
愛知目標の達成の貢献するため、国際社会が協力して生物多様性の保全に取り組むことが
国連で採択されました。
その最終年の今年、この10年の取り組みを振り返り、未来へとつなぐ為に、
今回このイベントが開催されたようです。

環境大臣政務官、愛知県知事、名古屋市長をはじめ、SKE48やMAG!C☆PRINCE
が会場を盛り上げるために参加されたようです。


でも私は、以前から興味を持っているこの方の基調講演がお目当てでした。







さかなクン
↑さかなクン

ギョギョギョ!さかなクンです
テレビのままのあのテンションで、食物連鎖の話から
タツノオトシゴなどの生物に焦点を絞り、相変わらず見事な画力を発揮しながら
会場の人達(特に子供のウケが抜群!)を楽しませてみえました。
話を聞いていて感心したのが、伝えたい事が明確で、
時間が押していても、きちんと最後まで伝えようとする強い信念のある方
ということでした。
さすが、さかな博士!客員准教授の肩書きを持っているのもなるほどと頷けます。
益々好感が持てましたが、それと同時に生物の生態系を脅かすことの無いよう
環境問題に対して出来ることはやっていこうと改めて感じられた時間でした。

あの独特な話し方、
不思議と心地良く聞いていられたのは、さかなクンの人柄のせいでしょうか。
今後も生物多様性リーダーとしてのご活躍、期待したいと思います

☆パトニー紅茶会☆

春紅会


お待たせしました!
2020年最初のパトニー紅茶会を開催致しますので、
下記の通り、どうぞ宜しくお願いいたします


ガーベラ
↑白いガーベラの花言葉は「希望」

毎年恒例の最初のパトニー紅茶会は「春紅会」
令和にちなんだ紅茶を愉しみながら、「ティーカップの歴史」を学びます
ゆったりとした和やかなひとときをご一緒しましょう。

☆場所:Putney Saloon 八事教室
☆会費:4,000円(税込) 
☆日時:2020年2月8日(土)~3月28日(土)の火曜~土曜日
 (1)11:00~ (2)13:30~のいずれか。
☆持ち物:筆記用具


レギュラーコース修了者限定の紅茶教室です(フルート教室の生徒さん参加可)
(対象外の方、是非レギュラーコース


まだ、ご予約されていない生徒さんは、お早めのご予約をおすすめ致します。
心よりお待ちしております


ご予約はこちらまで

☆トーヴェ・ヤンソンの世界☆

ムーミン展へ


昨年の年末、現在松坂屋で開催されている「ムーミン展」へ、
お買い物の前に少し立ち寄ってきました。
小さい頃から親しみのあるムーミン。
これまでにないムーミン原画展が開催されると聞いて、
夫婦で愉しみにしていました。



ムーミン展
↑入口前でムーミンと仲間達がお出迎え

日本フィンランド外交関係樹立100周年記念、ムーミン75周年を記念した展覧会。
作者であるトーベ・ヤンソンが生み出したムーミンワールドが、
約500点の展示品で体感できます。
2017年にリニューアルオープンした、フィンランド・タンペレ市にある世界で唯一の
《ムーミン美術館》からの選りすぐりの作品、
トーベの貴重なコレクション、小説や絵本以外での彼らの表情。
愛らしいだけではないユーモアあふれる彼らの言葉と共に、
会場内にはコトリンゴさんの音楽が常に流れ、
私達を異空間へと誘ってくれますよ。
また、トーベが格好良くあっという間にムーミンを描く映像が何だか興味深く、
何度も見ても飽きないので、しばらくそれを眺めていたのですが、
可愛いだけじゃないムーミンの裏の部分が、少し垣間見られたような気がしました。
ぜひご覧になって感じてみてくださいね。




芸術新潮
↑2009年の芸術新潮

そして帰宅後、約10年前の芸術新潮を引っ張り出して
復習の時間です(笑)
北欧に行ってみたくなりますね~
開催期間は1月19日(日)までです。
お見逃しなく



ムーミン展の公式ホームページはこちらです!

☆待望の映画化☆

ダウントン・アビー


今日は、午前中 アドバンストコースのレッスンで、
生徒さんとスコーンを焼き、あったか~いミルクティーを淹れました。
北風が吹く寒い日の、心温まるティータイム

ダウントン・アビー

さて、遅くなってしまったのですが、
昨日、映画を見に行ってきました。
夕方に来客があったので、それまでの数時間は《ダウントン・アビー》の時間です。
以前にもご紹介しましたが、20世紀初めのイギリス貴族の邸宅を舞台に
人気を博した英国のドラマで、2年前日本でもシーズン6まで放送されていました。
この度その続きが映画化され、やっと日本に上陸しました。
令和2年1月10日から1週間後の明日までの公開となっているようです。
ぜひ、ご興味のある方は急いでサイトをチェックしてみて下さいね。
オーケストラが奏でる大迫力のテーマ曲はテレビから流れるそれとは違い重厚感に溢れ、
まるで自分がお屋敷の中に居るかのような錯覚を起こしますよ(笑)
クスッと笑ってしまったり目頭が熱くなったりと色んな感情が駆け巡ります。
ファッションにも注目!
映画になってもやっぱり面白です

どうぞお近くの映画館まで、お気を付けて。
取り急ぎ


映画「ダウントン・アビー」の公式ホームページはこちらです!

☆年始ランチ☆

The Living Room with SKY BAR


2020年のお正月も、七草がゆを食べる頃にはすっかりいつもの生活に。
今年最初の紅茶の紅茶教室では、テイスティングの際にカップに入ってしまった
ラプサンスーチョンの茎が茶柱となり、思い掛けず縁起が良いお茶を
提供することができ、生徒さんの笑顔にほっこりしました。
そう言えば、お正月休みの最終日にも“笑う門には福来たる”と言わんばかりに
学生時代の友人達と新年ランチを愉しみました。


名古屋駅
↑名古屋駅前から西の方角の眺望

いつも帰省した友人と共に忘年会を開催するのですが、
昨年はみんなの都合が合わず珍しく新年会ランチをすることに。
場所は名古屋駅前の三井ガーデンホテルプレミアのメインダイニングでした
行きたかったレストランはどこもお正月休みなんですよね~
そしてお食事も、私達の間では珍しくセミビュッフェスタイルに
今までビュッフェは、混雑した中わざわざ料理を取りに行かなければならなく、
その為話が中断するというイメージがあったので行ったことがなかったのですが、
メイン料理(パスタ、チキン、ポーク)があって、
パン・サラダ・スープにジュース・デザートのみのビュッフェスタイルなら
と試みたところ、とっても過ごしやすく楽しいランチになました。
特にこちらはのダイニングは広すぎず、人でごった返す事も無かったので
居心地が良かったですよ
何より、この眺めがテンションを上げてくれます
ホテルの最上階がメインダイニングになっているので、宿泊客をはじめ
一般のお客様もこの景色と共に食事を愉しむことが出来るのです。









セミビュッフェ
↑セミブッフェのデザート一部

メイン料理の写真を撮り忘れてしまったのでデザートの写真で、すみません。
左はお抹茶、右は名古屋コーチンのプリン。
特に名古屋コーチンプリンが美味しくて、結局時間内に3個も食べてしまいました。
小さいとは言え、ついつい食べ過ぎてしまうところがビュッフェの難点ですね
しかも、お正月なので1時間30分の時間指定がありましたが、
少し料金を追加してフリータイムに
一緒に席に着いていた周りのご婦人方の顔ぶれがずっと変わっていなかったので、
皆さんもそのシステムを活用された様です。
このおかげで、時間を気にすることなく卒業旅行の話にまで遡り、
お腹いっぱい笑顔もいっぱいの幸せな時を過ごすことができました。
次回の食事会はゴールデンウィークです。
今度は違うセミビュッフェかも(笑)



三井ガーデンホテルプレミアの公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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