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☆お花見ウォーキング☆

心ときめく


桜の季節が到来です
昨日はレッスンが入っていなかったので、チャンス!とばかりに友人とウォーキングへ。
友人の車を我が家に置いて、さあ出発です!
家から東山動植物園まで徒歩で片道約25分くらいでしょうか。
ひと山越えなければならないのですが、いつも車で通る道なので
何の心配も無く、おしゃべりを楽しみながら歩みを進めました。
もちろんマスクを忘れずにね

ミツマタ
↑和紙の原料となる花 《ミツマタ》

到着すると最初に植物園側の門をくぐり入園しました。
園内にある沢山の木々や草花に立ち止まって目をやりながら、
水分補給も忘れずに先へと進みます。
まだまだ軽快な足取りです、笑。

















花壇1
↑黄色いビオラにピンクのチューリップ

そして、植物園の奥まで進むと、広大なお花畑が見えてきます。
「可愛い」「ときめく~」と何度言ったことでしょう。
まわりにいた人も、みんな笑顔。
お花のパワーって凄いですね!













花壇2
↑青いビオラに白いチューリップ

こちらの色合いも本当に美しかったです。
写真よりも実際にご覧になった方が、きっと何倍もときめきますよ










桜の回廊
↑桜の回廊

そしてその先には、桜の回廊が待っていてくれました
この美しさ、心が浄化されるようです。
品種は「糸桜」というもので、糸の様に細い枝が垂れ、
まるで柔らかなピンク色のカーテン。
皆さんその美しさを静かに見上げていました。











桜2
↑様々な品種の桜。花びらの色の微妙な違いがグラデーションに

お昼まで少し早かったのですが、桜が目の前に咲くベンチが空いていたので
そこでランチタイムに。
二人とも手作りのおにぎりにちょっとしたおかずを持参したのですが、
久しぶりに外で食べるおにぎりは本当に美味しですね~
先日作った金柑の甘煮も、ぶどうを添えて持参しました。
疲れを取るには、甘い物は必須です。
友人との春のピクニックも満喫できました


気温も春らしい暖かさで、
この日は絶好のおさんぽ日和。
でも、私達のおさんぽは、まだまだ続くのでした。
さて何歩歩くつもりなのでしょうか、次回をどうぞお楽しみに




東山動植物園の公式ホームページ「植物園」はこちらです!

☆金柑の甘煮☆

皮ごと種ごといただきます


今日の名古屋は雨の一日という予報。
全国的に荒れたお天気みたいなので、
皆さん外出時はくれぐれもお気をつけ下さいね。

さて、今年も主人の実家のお庭で沢山の金柑が収穫でき、
少しお裾分けして頂きました
柑橘類は大好きなので、本当にいつも感謝です。

金柑
↑摘みたての金柑

確か数年前にもブログでご紹介したのですが、
その時は種を取り除いて「金柑ジャム」にした記憶があります。
今回は、種ごと食べられるように、じっくり煮込んでみました。









甘煮
↑コーティングされた金柑の甘煮

金柑にちょっとナイフを入れて、水に浸けて苦みを取り除き、
お砂糖を2回に分けて入れて全部で30分ほど煮詰めたら出来上がり。
ながら作業でも簡単につくる事ができますよ。
ジャムや甘煮にすると、保存が利くので長く楽しめます。
また、金柑は皮ごと食べられるのはもちろんですが、種が沢山入っているのがくせ者。
でもこれらも柔らかくなるまで煮詰められるので、そのまま食べることが可能です。
要するに、丸ごと栄養が摂れちゃう訳なのです
おかげさまで毎朝食時、いつもの果物に一粒ずつプラスして、
ビタミンCやカルシウムをおいしく摂取
果物を沢山頂きながら、バランスの良い食生活を心掛けたいものですね

☆導かれて☆

熱田の杜へ


名古屋は昨日17日に桜の開花宣言が出されました。
丁度その頃、レッスンがお休みだった私は、
頼まれ事で名古屋の西の方へ車を走らせていました。
その帰り、熱田さんの横を通ったので、久しぶりに参拝しようと思い立ったのでした。

斎館・勅使館前のしだれ桜
↑斎館・勅使館前に咲くしだれ桜

運転していても、ちらほらと桜の花が目に留まるようになりましたが、
ここ熱田神宮内のしだれ桜も、綺麗に咲き出していました。
青空に良く映えます










正門手前にある社
↑正門手前にある社へ

この日はいつもと違って南門駐車場へ車を止めたので、
熱田さんの正門から入ることが出来ました
ただ、その正門をくぐる手前の左側にも小さめな鳥居が!
すると自然に足がそちらの方向へ。。。








別宮八剣宮
↑別宮八剣宮

そこには別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)という、信長・秀吉・家康が崇拝したお社と、
上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)という「知恵の文殊様」のお社、
そして熱田の大黒様と恵比須様と知られたお社がありました。
「初えびす」の日には、多くの参拝者で賑わうシーンを毎年ニュースで見掛けるのですが、
その場所はここだったんですね!
私が知る限りでは初めて訪れた様な気がします
別宮八剣宮で参拝中にちょうど神事が執り行われている事に気付き、
何だかお導きを感じました。
その後、大黒様、上知我麻神社にも参拝。
次もまた訪れたいと思います。











本宮へ
↑神職の皆さん、お勤めを終えて本宮へ

お勤めを終えた神職が本宮へとゆっくり歩みを進めます。
私も一緒に本宮へ。
熱田の杜の奥へ行くほど、とても神聖な領域に入って行くのを感じます。
私にとって、いいえ、多分多くの人々にとってここはヒーリングスポットなのでしょう。
お近くにお越しの際は、ぜひ熱田さんでの参拝をおすすめ致します




熱田神宮の公式ホームページはこちらです

☆スーパーマーケットのサンドウィッチ☆

マスクメロンサンド


先日スーパーマーケットへ行った際、
店舗内にあるサンドイッチとフルーツケーキのお店
『ア・メルベイユ ブレッド』へ足が勝手に向くので
流れに任せて見ました(笑)

マスクメロンサンド
↑静岡県産のマスクメロンを使ったサンドウィッチ

元々こちらのスーパーマーケットは青果の目利きに定評があり、
果物は贈答用にしても喜ばれます。
そんなお店の果物を使ったサンドイッチ、間違いありません
ショーケースには、特製食パンやスポンジ生地に
旬の新鮮なフルーツをサンドしたフルーツサンドが所狭しと並んでいます。
その中で《本日のおすすめ》でもあった、マスクメロンのサンドウィッチをチョイス。
主人はメロンが好きなので、きっと許してくれるはず。。。(ホワイトデーも近かったしね

ふわふわのスポンジ(フルーツサンドはスポンジ生地です)に
とってもジューシーなマスクメロン、合わない筈がありません。
半分はおやつの時間にダージリンと一緒に美味しくいただき、
もう半分は主人の夕食後のデザートへ。
お土産に差し上げても貰っても、どちらも嬉しい贈り物です。
また、お買い物ついでに購入出来るのも魅力的。
穏やかな春の季節にぴったりのフルーツサンド、オススメの一品です


☆牡蠣ごはん☆

春牡蠣


各地で桜の開花宣言が聞かれるようになり、
いよいよ春本番といった感じに心躍るこの頃です

牡蠣ごはん
↑春牡蠣は身がふっくらして一年で一番うま味成分が豊富なのだそう

先日スーパーで目に止まった「春牡蠣」
どの食材よりも一際輝いて見えたので迷わず購入しました。
牡蠣の旬は《冬》のイメージですが、本当の旬は夏の産卵を控えた《春》のようです。
私もそのプリップリの身に心ひかれたのだと思います。
いつもはフライにしてしまう牡蠣ですが、今回はこのフォルムを隠さず頂きたかったので、
お鍋で七分づき米と一緒に味付けをして炊きました。
馥郁たる牡蠣の香りが鼻に抜ける時の何とも言えない幸福感
旬の恵みに感謝です。

☆写真展へ☆

愛知は写真の都!


先日、主人の趣味である「写真」の展覧会へ足を運びました。
「写真の都」物語というタイトルのこの展覧会は、名古屋が全国でも屈指の
「写真都市」であり続けたことを証明するかのような内容で、
様々な作品や資料が私達の目を釘付けにしました。
私は、写真を撮るのは好きでスマホやカメラを持ち歩いては、
ブログにアップしていますが、本当にその程度
技法など詳しいことは全くわかりませんが、
写真家達の感性や時代背景など独自の表現を
興味深く拝見することができました。


タイトル
↑山本 悍右 《題不詳「伽藍の鳥籠」のバリエーション》1940名古屋市美術館蔵

1920年代、名古屋で〈愛友写真倶楽部〉が発足。
旦那衆の道楽趣味から始まった写真が、広くアマチュアに拡がり、
1930年代には、名古屋独自のアマチュア向け月刊写真雑誌が創刊され、
この雑誌の表現力が全国を席巻したのだそう。
展覧会では、絵画主義的写真から前衛写真、
そして戦後の超現実主義表現へと移り変わる様が見て取れ、
写真家達が、その一枚一枚に自分の意志を映し出しているのが
すぐに伝わりました。
その中で活躍していた写真家・東松照明氏は主人曰くとても有名な方だそうで、
資料では〈中部学生写真連盟〉という組織を立ち上げたとのこと。
主人は、彼が名古屋市東区出身だったことに驚いていました
愛知ののどかな風景、私の知らない戦後すぐの名古屋、
学生運動が盛んだった頃の栄など、どれも重要な資料です。
そして、これらの写真表現の発表を、機関誌、会報、写真集出版などして、
決して止めなかったことが「写真都市」と言われる由縁なのかもしれません。
今回そのことを知ることが出来て、とても嬉しく思いました。

たまに名古屋市内の地下街で、地域の写真同好会や
地元の学生さんが撮影した写真が展示されているのを見掛けます。
これらも彼らの活動があって、時代と共に形を変えて
今尚続いているのかも知れませんね。

今日3月11日は東日本大震災から10年となります。
当時の写真を目にすることは多いかと思いますが、
私達への大切な教えの1枚として、
いつも心の片隅にとどめておきたいものですね



名古屋市美術館「写真の都」物語の公式ホームページはこちらです! 

☆春を感じる☆

蛤のお吸い物


街角で、梅や桃の花が可憐に咲くのを、
良く見掛けるようになりましたね。

お庭の梅の花
↑お庭に咲いた梅の花

今年も、主人の実家の庭の梅も元気に咲き、
私達の心を和ませてくれています。
春ですね






少し話は遡りますが。。。

蛤
↑蛤たちが油断中(笑)

今月初めの桃の節句の際に、お吸い物にした蛤。
食事の準備中に砂抜きの処理をしていたのですが、
元気に砂を吐き出す姿を見ていたら何だか愛おしくなってしましい
なかなか汁物を作ることができませんでした
それでも最後には、昆布と鰹節でとったお出汁の中へ投入。
蛤からも良い出汁が出て、五目ちらしも一層美味しく感じられました。
季節の行事に伴ったお食事からも、
日本の春を感じることが出来ました

どうぞ皆さまも、いろんな春を見つけてみて下さいね

☆一緒にウォーキング☆

久しぶりの公園


コロナ禍、そして朝の寒さで、最近いつもの公園まで歩くのを渋り、
家の近所を歩いたり、毎日欠かさない朝のストレッチと夜寝る前のヨガで
何とか運動不足を解消していました。

公園
↑友人を案内しながら歩く公園

でも3月に入り、そろそろ公園まで歩きたいなぁ~と思っていた頃、
同じ地域に住む友人が「私も一緒に歩きたい」と、お互いの家の中間でもある
いつもの公園で落ち合う計画が浮上し、先日それが実現しました。
澄んだ空気の静けさの中で歩くのも良いですが、
友人と一緒だと、お話しながらいくらでも歩けてしまうので
楽しいものですね。

久しぶりの公園は、まだまだ冬の装いでしたが、
少しずつ春に向かって芽吹く様子もちらほらと。
「今月末には桜が本当に咲くのかなぁ~」なんて
心配してしまう様な、枝だけの桜の木でしたが、
あっという間に綺麗な花を咲かせてくれることでしょう
初夏のあじさい、夏の睡蓮、秋のキンモクセイと、
楽しみは尽きません。

友人とは、様々な場所でのウォーキングを計画したので、
またお伝え出来ればと思っています。
清々しく充実した朝に感謝

☆桃の節句☆

雛祭り


少し前から、玄関に蛤でできた男雛と女雛を飾っています。

お雛様
↑先日届いたお花を添えて(花桃、花麦、ラナンキュラス、カーネーション、カスミ草)

「お雛様ですね」と声を掛けてくださるサロンの生徒さん方。
皆さんお美しく心根も優しい方ばかりで、いつもお会いするのが楽しみです。
その方々の様に、生まれてきた女の子がこれから健やかに美しく成長され、
人生の幸福を得られますよう、心よりお祈りしています。

☆Famima Sweets☆

黒みつしみうま生どら焼き


3月になりましたね。
今年もあっという間な予感しかしません(笑)

生どら焼き
↑新発売!榮太樓總本舗監修の生どら焼き

ところで先日、食後のデザートに新発売のコンビニスイーツを頂きました。
その名は、ファミリーマートの「黒みつしみうま生どら焼き」!
普段お買い物でコンビニを使うことは殆どないのですが、
ちょっとこれは気になって。。。

気になるポイントは2つ
1.大好きなどら焼きに黒蜜が染みこませてあること
2.監修が江戸時代から続く日本橋の菓子やさん《榮太樓總本舗》であること

間違いないでしょう。

口に入れた瞬間に、
ハイ、間違いありませんでした。
コンビニスイーツって、いつの間にこんなに繊細で美味しくなったんでしょう
侮れません

粒あん、生クリーム、黒蜜が染みこんだ生地、全てが良く合っています
ちなみにこの時合わせたお茶は、残念ながら紅茶ではなく、
愛飲中の宇治煎茶(おくみどり)と一緒に。
正に、至福のひとときでした。








パッケージ
↑パッケージ

まさかブログにアップするまでもないと思っていたので
どら焼きは食べる前に記録用に撮っておいたものの、
パッケージは食べてから慌ててキッチンから持ってきました
アップせずにはいられなくって

実は他にもう1品、新発売のファミマスイーツ(洋菓子バージョン)が冷蔵庫に
ローソンでは、あの八天堂とコラボしたロールケーキが新たに発売されたとか。。。

この春、コンビニスイーツから目が離せませんね

☆サンドウィッチランチ☆

食パン専門店のサンド


以前からちょっと気になっていたサンドウィッチ専門店「ラルジュ杁中」。
こちらは美味しい食パンで人気のお店が出店しています。
お店は一昨年オープンしたそうで、
歩いて行ける距離にもかかわらず、なかなかお邪魔できなくて。。。
でもこの日は「ランチ用に買いに行ってみよう!」と思い立つことが出来ました。

サンドウィッチ
↑奥:サーモンアボカドクリームチーズ 手前:いちごサンド
開店時刻は朝8時
口コミによると、お昼前にはデザート系サンドしか残っていないとの事なので、
主人を見送った後、速攻出発!
安全運転で車を走らせること数分で到着しました。
コロナ禍でのお約束ごととして、入店人数は2名でしたが、
既にお買い物中のお客様が1名だったのですっと入店。
おかげさまで、サンドウィッチも選びたい放題!ショーケースにびっしり並んでいました。
正に早起きは三文の徳ですね

私が購入したのは、テイクアウトセット(サンドウィッチ2個+ミニピクルスのサービス)で
選んだサンドウィッチは《サーモンとアボカドクリームチーズ》と《いちごサンド》
更に50円引きの嬉しい値引きが付いてきます。

大きな口を開けなきゃ食べられないボリュームのサンドウィッチですが、
たっぷり新鮮なフィリングが挟まれていて食べ応え満点!
もちろん肝心な食パンも美味しく思わずにんまりです
ピクルスも箸休めにちょうど良い感じ(笑)
デザート感覚の、王道!いちごサンドも生クリームと良く合って、
まるでケーキを食べているようでした。

これから始まるお花見シーズンにも持って来いのおしゃれなサンドウィッチ
春のおうちランチ、楽しめました



サンドウィッチ専門店ラルジュ杁中の公式ホームページはこちらです!

プロフィール

小川 忍

Author:小川 忍
SHINOBU OGAWA
10月生まれの天秤座。
2006年より 紅茶・フルート教室
「putney saloon」主宰。
八事教室、教育機関、出張教室等で活動。
パットニーサルーンホームページ

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